火災保険は屋根工事に使える?保険適用の条件から申請方法まで徹底解説

「台風で屋根が壊れてしまったけど、修理費用が心配…」
「火災保険を使えると聞いたけど、本当に適用されるのかな」
「申請の方法がよく分からない」

近年、大型台風やゲリラ豪雨の増加により、屋根の破損被害が多発しています。そんな中、火災保険を活用して修理費用を抑えられることをご存知でしょうか。

実は、火災保険は火災による被害だけでなく、風災や雪災などの自然災害による屋根の損傷も補償対象となります。条件を満たせば、保険金で修理費用を賄うことも可能です。

この記事では、火災保険を活用した屋根工事について、保険適用の条件から具体的な申請方法、注意点まで徹底解説します。適切な知識を持つことで、被災時の経済的負担を軽減し、安心して修理を進めることができるでしょう。

屋根工事の基礎知識については、以下の記事でより詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事のポイント

  • 火災保険は台風などの自然災害による屋根損害の修理費用に適用可能
  • 適用条件:20万円以上の被害、災害から3年以内の申請、自然災害が原因(経年劣化は対象外)
  • 申請手続きは、保険会社連絡、現場確認、書類準備・提出、査定・承認、契約・施工の6ステップ
  • 「無料点検」「実質負担なし」などの誇大広告を使う悪質業者による保険金詐欺に注意
  • 火災保険は適用しても翌年の保険料は上がらないが、契約更新時に値上がりの可能性あり

トベシンホームは、東京・千葉・埼玉・茨城に12店舗を構える外壁塗装・屋根工事・雨漏り修理の専門店です。

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目次

火災保険は屋根工事に使えるのか?

火災保険は屋根工事に使えるのか?

結論から言えば、自然災害による屋根被害は火災保険の対象です。

台風の強風や大雪、雹などで屋根が傷んだ場合は、保険金で修理費を補える可能性があります。ただし、保険金を受け取るには条件があります。

例えば、災害発生から3年以内の申請であることや修理費が20万円以上であるといった条件です。また、経年劣化による破損でないことも条件に該当します。

さらに、補償範囲は契約内容によって異なります。申請前に、加入している火災保険の内容を確認することが大切です。近年は保険会社の審査も厳格化しているため、正しい手順での申請が重要になります。

ここからは、具体的にどのような場合に保険が適用されるのか、詳しく見ていきましょう。

火災保険の補償対象

火災保険の補償対象一覧

火災保険で補償対象となる屋根被害は、自然災害によるものが中心です。ここでは、代表的な補償対象となる災害と、具体的な被害例を詳しく解説していきます。

これらの災害による被害は、適切に申請すれば保険金の受け取りが可能です。各災害の詳細な条件や具体的な被害例を確認していきましょう。

風災による屋根被害と補償内容

風災

風災とは、台風や竜巻、突風など、強風によって引き起こされる災害です。一般的に、最大瞬間風速20m/s以上の風によって発生した被害が補償対象となります。

例えば、強風による屋根の棟板金の剥がれ、瓦の飛散やトタン屋根がめくれるなどが挙げられます。特に棟板金や瓦の被害は、風災による屋根の損傷として最も多い事例です。

このような被害が発生した場合、保険会社は現場調査や気象データを確認します。その結果、風災と認定されれば保険金の支払い対象となります。

また、台風シーズンは特に注意が必要です。被害を確認したら速やかに保険会社への連絡と被害状況の写真撮影をおすすめします。

雪災による屋根の被害と補償

雪災

雪災は、大雪による重みや雪崩によって屋根に被害が生じた場合の補償です。特に積雪地域では、重要な補償対象の一つとなっています。

例えば、1平方メートルあたり1センチの積雪では新雪で約1kg、締まった雪では約3kgもの重さです。

もし、60平方メートルの屋根に10センチの雪が積もると、軽自動車2〜3台分の重さに相当します。この重みでは、屋根が変形したり、雨樋が破損したりする被害が発生しやすいです。

また、屋根からの落雪による破損や、軒先の歪み、ベランダの波板が割れるといった被害も補償対象となります。ただし、雪解け水による浸水被害は雪災ではなく、水災として扱われるため注意が必要です。

雹災による屋根の被害と補償

雹災

雹災とは、雹(ひょう)が降ることによって生じる屋根への被害です。直径5mm以上の氷の粒による損傷が、一般的な補償対象となります。

具体例としては、雹の衝撃で屋根材に凹みや穴が開く、スレート屋根が割れることや金属屋根に損傷が生じるなどの被害です。特にカーポートの屋根や雨樋など、比較的薄い材質の部分は被害を受けやすい傾向にあります。

雹災の発生頻度は低いものの、一度発生すると広範囲に被害が及ぶのが特徴です。被害を確認した場合は、降雹の状況を記録し、できるだけ早く保険会社へ連絡しましょう。また、被害状況の写真撮影も重要です。

その他の自然災害による補償範囲

その他の自然災害

火災保険では、風災・雪災・雹災以外にも様々な自然災害による屋根の被害が補償対象となります。例えば、落雷による屋根の破損や、台風に伴う水災による被害などです。

また、自然災害に起因する二次被害も補償される場合があります。具体的には、強風で飛ばされた物が屋根に当たって損傷した場合、災害による屋根の破損が原因で発生した雨漏りなどが対象です。

ただし、地震や噴火による津波での被害は、通常の火災保険では補償されません。別途地震保険への加入が必要となります。

自然災害による被害かどうかの判断は保険会社が行うため、普段から自身の契約内容をよく確認しておきましょう。

屋根工事で火災保険が適用される条件

火災保険で屋根工事の費用を補償してもらうためには、いくつかの重要な条件が必要です。
下記では、保険適用の主な条件を詳しく解説していきます。

これらの条件を満たすことで、保険金の支払いを受けられる可能性が高まります。それぞれの条件について、具体的に見ていきましょう。

被害金額が20万円以上の場合

火災保険の保険金は、被害額が20万円以上の場合に支払われるのが一般的です。

なぜなら、多くの損害保険では「20万円未満免責」が採用されているためです。被害額が20万円未満の場合は、保険金の支払い対象外となります。

ただし、被害額には修理費だけでなく足場設置費や養生費なども含まれます。そのため、一見すると軽微な損傷でも、工事費用の総額が20万円を超えるケースは珍しくありません。

例えば、台風で棟板金が破損した場合、材料費や施工費に加えて足場代も発生します。その結果、修理費用が20万円を超え、保険適用となるケースがあります。

そのため、被害が小さいと自己判断せず、まずは見積もりを取得することが大切です。また、免責条件は契約内容によって異なるため、保険証券で事前に確認しておきましょう。

災害から3年以内の場合

火災保険の保険金は、災害発生から3年以内に請求する必要があります。

なぜなら、保険法第95条により保険金請求権の時効が3年と定められているためです。期限を過ぎると、補償対象となる被害でも保険金を受け取れなくなります。

屋根は普段目にする機会が少なく、被害に気付くまで時間がかかることがあります。しかし、発見が遅れて請求期限を過ぎると、保険金の申請はできません。

そのため、台風や豪雪の後は早めに屋根の状態を確認することが重要です。被害を発見した際は、写真を撮影したうえで保険会社へ速やかに連絡し、請求手続きを進めましょう。

自然災害が原因である場合

火災保険の適用を受けるには、被害が自然災害によるものと認められる必要があります。

なぜなら、火災保険は台風や強風、大雪、雹などの自然災害による損害を補償対象としているためです。被害の原因が経年劣化や施工不良の場合は補償を受けられません。

保険会社は、気象データや現地調査の結果をもとに、被害と自然災害との因果関係を確認します。例えば、風災では最大瞬間風速、雪災では積雪量などが判断材料となります。

そのため、被害を発見した際は、発生時期や被害状況を記録しておくことが大切です。あわせて、損傷箇所を複数の角度から撮影しておくと、自然災害による被害を証明しやすくなります。

経年劣化ではない場合

火災保険の適用のためには、経年劣化や老朽化による屋根の損傷ではない必要があります。

なぜなら、火災保険は突発的な自然災害による被害を補償する制度であり、時間の経過によって生じる劣化は所有者が管理すべきものと考えられているためです。

例えば、築年数の経過による瓦のずれや、防水性能の低下による雨漏りは経年劣化と判断されることがあります。特に築20年以上の建物は、保険会社が慎重に審査する傾向があります。

そのため、定期的な点検やメンテナンスが大切です。また、災害による被害と経年劣化を区別できるよう、日頃から屋根の状態を記録しておくことをおすすめします。

火災保険が適用されないケース

一方で、火災保険が適用されないケースも存在します。下記のケースの場合、火災保険が適用にならない可能性があります。

それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

初期不良の場合

施工不良や初期不良が原因の損害は火災保険の補償対象外です。

なぜなら、火災保険は自然災害や突発的な事故による損害を補償する制度であり、工事品質に起因する不具合は対象に含まれないためです。

例えば、新築住宅で屋根工事の施工に不備があり、雨水が浸入して雨漏りが発生した場合は施工不良と判断される可能性があります。このようなケースでは、保険金ではなく施工業者の保証や補修対応で解決するのが一般的です。

そのため、被害が発生した際は原因を正確に確認しておきましょう。自然災害による損傷なのか、施工上の問題なのかを見極めることで、適切な対応につなげられます。

リフォーム時の施工不良の場合

リフォーム工事の不備で発生した損害は火災保険では補償されません。

なぜなら、火災保険は自然災害や偶発的な事故による被害が対象となるからです。そのため、施工品質に起因するトラブルは補償範囲に含まれません。

例えば、老朽化で屋根を葺き替えた後に施工ミスが見つかり、室内へ雨水が浸入した場合は施工不良と判断される可能性があります。このケースでは、保険金ではなく施工業者の保証制度や補修対応が優先されます。

そのため、雨漏りなどの不具合が発生した際は、被害状況だけでなく原因の特定も重要です。工事に問題があった場合は、まず施工会社へ相談しましょう。

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火災保険の申請手続き方法6STEP

火災保険を使って屋根工事を行う場合、具体的な手続きの流れを理解しておくことが重要です。ここでは、申請から工事完了までの6つのステップについて詳しく解説していきます。

STEP

まず最初に行うべきは、保険会社または保険代理店への連絡です。保険証券をお手元に用意し、被害の発生について報告します。このとき、「いつ」「どこが」「どのような被害」を受けたのか、分かる範囲で伝えましょう。

保険会社への連絡は、早ければ早いほど良いとされています。特に台風などの大規模災害の場合は、多くの申請が集中するため、対応が遅れる可能性があります。

連絡後、保険会社から保険金請求に必要な書類が送られてきます。主に「保険金請求書」と「事故状況説明書」の2種類が基本となります。最近では、スマートフォンやLINEからの申請も可能な保険会社が増えています。

STEP

保険申請に必要な書類として、修理見積書と被害状況の写真が必要となります。そのため、信頼できる屋根工事業者に依頼し、現場の確認と見積もりを行ってもらいます。

業者選びでは、火災保険申請の実績が豊富な会社を選ぶことが重要です。実績のある業者であれば、保険会社が求める適切な見積書の作成や、必要な写真撮影のポイントを把握しています。

現場確認では、業者が屋根に上って詳細な損傷状況を確認し、複数の角度から写真を撮影します。見積書には、材料費、工事費用、足場代など、修理に必要な費用が明確に記載されます。

信頼できる屋根工事業者の選び方については、以下の記事でより詳しく解説していますので、ご参考にしてください。

STEP

保険金の申請に必要な書類は、主に4点です。「保険金請求書」「事故状況説明書」「修理見積書」「被災箇所の写真」となります。このうち、保険金請求書と事故状況説明書は、契約者本人が記入する必要があります。

事故状況説明書には、建物のどの部分が被災したかを図示し、できれば方角も記入します。写真は被害箇所が明確に分かるものを用意し、可能であれば建物全体が写った写真も添付すると良いでしょう。

これらの書類作成で不明な点がある場合は、工事業者や保険会社に相談することができます。ただし、申請自体は必ず契約者本人が行う必要があることを覚えておきましょう。

STEP

準備した書類一式を、保険会社から提供された返信用封筒に入れて提出します。書類の提出前に、必要事項の記入漏れがないか、写真が適切に添付されているかをしっかりと確認しましょう。

提出後、保険会社から見積内容や被災状況について問い合わせが入ることがあります。その場合、分かる範囲で回答し、専門的な内容については工事業者に確認を取ることもできます。

なお、提出書類に不備があると、審査に時間がかかったり、再提出を求められたりする可能性があります。記入例を参考に、正確な情報を記載することが重要です。

STEP

提出された書類をもとに、保険会社が被害状況の確認と保険金額の査定を行います。通常、申請から2週間程度で審査結果の連絡があります。ただし、台風などの大規模災害時は、処理に時間がかかる場合があります。

場合によっては、保険会社が現地調査に訪れることもあります。特に高額な修理費用の場合や、被害状況が不明確な場合には、保険会社の担当者が実地確認を行うことがあります。

承認されると具体的な支払い金額が決定し、契約者の指定口座に保険金が振り込まれます。支払いまでの期間は、最短で1週間、通常は2〜4週間程度とされています。

STEP

保険金の承認後、工事業者と正式な契約を結び、修理工事を開始します。この段階で、具体的な工事内容、工期、施工方法などについて詳しい打ち合わせを行います。

工事契約は、必ず保険金の承認後に行うようにしましょう。事前に契約を結んでしまうと、保険金が承認されなかった場合や、査定額が見積額を下回った場合に、トラブルになる可能性があります。

工事完了後は、修理箇所の確認を行い、問題がなければ工事完了となります。工事後のアフターフォローについても、契約時に確認しておくことをおすすめします。

屋根工事に火災保険を使用する際の注意点

屋根工事に火災保険を使用する際の注意点

火災保険を活用する際には、いくつかの重要な注意点があります。特に近年は保険金詐欺の被害も報告されており、慎重な対応が必要です。ここでは、主な注意点について詳しく解説します。

これらの注意点をしっかりと理解することで、適切な保険金の申請と工事の実施が可能となります。

悪徳業者による保険金詐欺

近年、「火災保険を使えば無料で修理できる」「保険金が必ず下りる」などと勧誘する悪徳業者による被害が増加しています。特に大規模災害の後には、被災地で訪問販売や点検商法による勧誘が多発する傾向にあります。

具体的な手口としては、「無料で点検する」と言って屋根に上り、故意に損傷を与えたり、実際の被害よりも過大な見積もりを出したりするケースも少なくありません。また、保険金の一定割合を手数料として要求する業者もいます。

このような詐欺被害を防ぐためには、工事業者の実績や評判を事前に確認し、複数の業者から見積もりを取ることが重要です。また、保険金の申請は必ず契約者本人が行い、業者任せにしないようにしましょう。

将来的な保険料への影響

火災保険は自動車保険とは異なり、保険金を使用しても原則として翌年以降の保険料は上がりません。そのため、適用条件を満たす被害があった場合は、積極的に活用することができます。

ただし、近年の自然災害の増加により、保険会社全体の支払額が増加傾向にあります。そのため、契約更新時に保険料が値上がりする可能性はありますが、これは個々の保険金請求の有無に関係なく、業界全体の動向によるものです。

なお、火災保険は一度全損(建物が全壊するなど)となった場合、その時点で契約が終了となります。部分的な修理であれば、保険期間中は何度でも請求することが可能です。ただし、明らかに故意や不正な申請と判断された場合は、契約解除となる可能性があります。

保険担当者がよく理解していない可能性がある

保険会社の査定結果に疑問を感じた場合は、そのまま受け入れず確認することが大切です。

なぜなら、担当者は提出された書類や写真をもとに判断するため、被害状況を正確に把握できない場合があるからです。特に写真の枚数が少ない場合や損傷箇所が分かりにくい場合は、判断が難しくなることがあります。

保険会社は、申請書類や被害写真を確認したうえで補償の可否を審査します。しかし、書類だけでは被害の実態を十分に把握できず、認識にずれが生じるケースもあります。

査定内容に納得できない場合は、理由を確認しましょう。必要に応じて追加資料を提出し、被害状況を改めて説明することも重要です。

屋根修理で火災保険を受ける際のポイント

屋根修理で火災保険を受ける際のポイント

屋根修理で火災保険を受ける際には、いくつかポイントがあります。下記では、具体的なポイントについて解説していきます。

屋根の損害部分を写真に残す

屋根の損傷を発見した際は、被害状況をできるだけ詳しく記録しておきましょう。

なぜなら、火災保険の申請では、被害を証明する資料として写真の提出を求められることが多いためです。損傷箇所は近距離だけでなく、離れた位置や異なる角度からも撮影しておくと状況を伝えやすくなります。

写真が充実しているほど、保険会社は被害の規模や発生状況を把握しやすいです。その結果、申請手続きや審査がスムーズに進む可能性があります。

ただし、屋根の上は転落事故の危険があります。無理に高所へ上る必要はありません。安全を最優先に考え、撮影が難しい場合は専門業者へ相談しましょう。

保険会社に早めに相談する

屋根の損傷を発見したら、できるだけ早く保険会社へ連絡しましょう。

なぜなら、時間の経過とともに被害状況が変化し、損傷の原因や範囲を正確に特定しづらくなるからです。また、状態が変わると、保険会社による調査や審査にも影響を及ぼす可能性があります。

例えば、破損箇所が風雨によってさらに悪化した場合、当初の被害状況を把握することが難しくなるかもしれません。その結果、自然災害との因果関係を証明しづらくなるケースもあります。

したがって、被害を確認した時点で速やかに連絡を入れましょう。あわせて写真撮影や記録しておくと、保険申請を円滑に進めやすくなります。

屋根修理にかかる期間

屋根修理にかかる期間

屋根修理にかかる期間は工事内容によって大きく変わります。

なぜなら、損傷の範囲や施工方法、使用する屋根材によって作業量が異なるためです。軽微な補修であれば短期間で完了しますが、大規模な工事になるほど日数を要します。

例えば、一部の破損箇所を修復する程度なら2〜3日ほどで終わるケースが一般的です。一方、屋根全体の塗装や葺き替え工事では、1〜2週間程度かかることもあります。

そのため、見積もりを依頼する際は工事費用だけでなく、施工期間の目安も確認しておきましょう。事前にスケジュールを把握しておくことで、工事中の生活への影響も想定しやすくなります。

千葉・埼玉・茨城県の屋根工事なら地域密着のトベシンホームにお任せ

項目詳細
屋号トベシンホーム
会社名FCR株式会社
本社所在地〒271-0064
千葉県松戸市上本郷2868-8
Googleマップ
電話番号0120-685-126
営業時間8:00〜20:00 (年中無休)

トベシンホームは、千葉県・埼玉県・茨城県のお客様に寄り添う地域密着型の屋根工事専門店です。火災保険を活用した修理や補修工事においても、豊富な経験と実績を持つ専門スタッフが、お客様の状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。

保険申請のサポートから施工、アフターフォローまでを一貫して自社スタッフが担当することで、スムーズな工事の進行と高品質な施工を実現。各地域の気候特性や建築様式を熟知したスタッフが、適切な工事方法を実施します。

屋根の状態が気になる方は、まずは無料点検をご利用ください。火災保険の活用についてもご相談を承っております。最短即日での現場調査も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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口コミ・評判

近所の家のリフォームを見て、トベシンホームに依頼しました。対応が迅速で、見積りも丁寧でした。水回りの修繕もできるので、また利用したいです。感謝しています。

引用元:Google

地域に根差した活動を続けてきた成果として、近隣のお客様からのご紹介をいただき、大変うれしく思います。弊社では屋根工事はもちろん、水回りなど住まいのお困りごとにも対応可能です。迅速・丁寧な対応を心がけ、末永くご愛顧いただける関係づくりに努めてまいります。

雹の影響で雨樋と屋根の点検・工事(屋根カバー工法)を依頼しましたが、点検〜施工までとても迅速丁寧に対応していただきました。 作業の経過も都度報告していただき、安心して工事をお任せ出来ました! 古堅さん職人の皆様、暑い中本当にありがとうございました!

引用元:Google

災害による緊急の工事依頼にも、迅速に対応させていただきました。工事の進捗報告を徹底することで、お客様に安心してお任せいただける環境づくりを心がけております。職人一同、細心の注意を払い、品質の高い施工を実現できました。

葺き替え工事を行いました。キレイに仕上げてもらって良かったです。

引用元:Google

葺き替え工事という大規模な工事をご依頼いただき、ありがとうございます。美しい仕上がりにご満足いただけたことを、スタッフ一同大変うれしく思います。今後も見た目の美しさと耐久性を兼ね備えた、高品質な施工を提供し続けてまいります。お客様の大切な住まいを、末永く守らせていただきます。

施工実績

【外壁塗装×屋根塗装】埼玉県鶴ヶ島市

トベシンホームの施工事例。【外壁塗装×屋根塗装】 埼玉県鶴ヶ島市

埼玉県鶴ヶ島市にて、屋根・外壁の塗装工事を実施しました。工事費用は100万円〜150万円です。

築年数の経過により、屋根や外壁の色あせや汚れが目立ち始めていました。また、温水器の撤去に合わせて、住まい全体をメンテナンスしたいとのご要望をいただいております。

施工前には高圧洗浄により、外壁や屋根に付着したコケやカビを除去しました。長年蓄積した汚れも洗い流し、塗料が密着しやすい下地へ整えています。

その後、外壁・屋根合わせて下塗り・中塗り・上塗りの3工程を施工しました。下塗りでは塗料の密着性を高め、塗膜の剥がれを防止しています。

中塗りでは塗膜に厚みを持たせ、防水性と耐候性の向上を図っています。仕上げの上塗りでは、色ムラを抑えながら美しい艶を与えました。

完工後は、色あせや汚れが目立っていた外観が見違えるほど美しくなっています。屋根・外壁の防水性と耐久性が向上し、紫外線や雨風に強い住まいに一新。美観と機能性を兼ね備えた、高品質な塗装工事となりました。

【外壁塗装×屋根葺き替え】埼玉県川越市

トベシンホームの施工事例。【外壁塗装×屋根葺き替え】埼玉県川越市

埼玉県川越市にて、屋根葺き替え工事と外壁塗装を実施しました。工事費用は350万円〜500万円です。

ご相談のきっかけは、キッチンで発生していた雨漏りでした。原因の改善を目的に、既存屋根の葺き替え工事を提案しています。また、足場を設置する機会を活用し、外壁塗装もあわせて施工しました。

工事前には高圧洗浄により外壁や軒天に付着したコケやカビ、汚れを除去しました。また、塗料が密着しやすい状態へ整えています。

外壁塗装では、下塗り・中塗り・上塗りの3工程を実施しました。下塗りで密着性を高め、中塗りで塗膜に厚みを確保。上塗りでは艶のある美しい外観へ仕上げています。防水性や耐候性も向上し、住まいを長く守る塗膜を形成しました。

屋根工事では、劣化した既存屋根材を撤去し、新たな下地を施工。コンパネで強度を高めた後、防水シートを隙間なく設置しました。仕上げにはスーパーガルテクトを採用し、防水性と耐久性に優れた屋根に一新しています。

完工後は雨漏りの不安が解消され、安心して暮らせる住まいへ生まれ変わりました。外観の美しさも向上し、機能性とデザイン性を兼ね備えた高品質なリフォームとなっています。

まとめ

火災保険は、自然災害による屋根の被害を補償する心強い味方です。風災、雪災、雹災などの被害に対して、条件を満たせば修理費用を保険金でカバーすることができます。

ただし、保険金を受け取るためには、災害から3年以内の申請であること、修理費用が20万円以上であること、経年劣化ではないことなど、いくつかの重要な条件をクリアする必要があります。

また、近年増加している保険金詐欺の被害に遭わないよう、信頼できる業者選びも重要です。

屋根の被害を発見したら、まずは速やかに保険会社への連絡と写真撮影を行い、経験豊富な工事業者に相談することをおすすめします。適切な対応により、安心して修理工事を進めることができます。

この記事の監修者
増山親方
増山親方

屋根工事45年のプロフェッショナル。日本瓦から最新屋根材まで3万件以上の施工実績を持ち、独自開発した「増山式耐風工法」は台風対策として業界で高評価。文化財修復にも携わりながら、職人育成学校での若手指導や各メーカーの製品開発顧問として、伝統技術の継承と革新に貢献。

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