施工事例
[野田市 K様邸]外壁塗装の施工事例|下塗りから仕上げまで職人の丁寧な作業
お客様のご要望
K様
築年数が30年以上経ち ひび割れや汚れなどが気になりどのように対応して施工するのかが気になる。 なるべく持ち年数がいい塗料で施工をしたい。 無機塗料で提案させて頂きました。

BEFORE



AFTER
施工事例データ
エリア | 野田市 |
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施工箇所 | 外壁 |
施工内容 | 塗装工事 |
費用 | 150万円〜200万円 |
工期 | 20日 |
使用商材 | - |
外壁・屋根の素材名 | - |
施工中の様子 ①

外壁塗装の作業に入る前に、まずは外壁全体を高圧洗浄で丁寧に洗い流しました。
長年の雨風で付着した汚れやホコリ、カビ、古い塗膜の粉などをしっかりと除去することで、この後に行う下塗りや上塗りがしっかり密着し、仕上がりの美しさと耐久性が高まります。

次に、軒天(のきてん)の下塗り作業を行いました。
下塗りは、上塗り塗料をしっかり密着させるための大切な工程です。細かい部分までムラが出ないよう丁寧に塗り進め、表面を均一に整えていきます。この下地づくりによって、仕上がりの美しさと耐久性がぐっと高まります。
施工中の様子 ②

続いて、軒天(のきてん)の上塗り作業を行いました。
下塗りで整えた下地の上から、耐久性の高い塗料を均一に重ねていきます。細部まで丁寧に仕上げることで、見た目の美しさはもちろん、防カビ・防藻の効果も高まり、長くきれいな状態を保てるようになります。

次に、外壁全体の下塗り作業を行いました。
下塗りは、外壁材と上塗り塗料をしっかり密着させるための大切な工程です。ローラーを使い、細かい部分まで丁寧に塗り込むことで、ムラのない均一な下地をつくります。
施工中の様子 ③

次に、外壁の中塗り作業を進めました。
下塗りで整えた下地の上から、上塗りと同じ塗料を使い、均一に塗り重ねていきます。中塗りは仕上がりの色味や質感を整える重要な工程で、細部までムラが出ないよう丁寧に塗装しました。

最後に、外壁の上塗り作業を行いました。
中塗りで整えた塗膜の上に、仕上げ用の塗料を丁寧に塗り重ねていきます。上塗りは色味や光沢を決める最も大切な工程で、塗りムラや刷毛跡が出ないよう細部まで注意して作業しました。
施工中の様子 ④

次に、雨樋の下塗り作業を行いました。
雨樋は雨水の流れをスムーズに保つ重要な部分のため、下地の汚れやサビを丁寧に落とし、密着性の高い下塗り塗料を塗布しました。

続いて、雨樋の上塗り作業を行いました。
下塗りで整えた表面の上から、耐久性と美観を兼ね備えた仕上げ用の塗料を丁寧に塗布しました。塗りムラや塗り残しが出ないよう、角や継ぎ目までしっかり塗り込むことで、雨樋本来の機能を保ちながら、美しい仕上がりを実現しました。