スレート屋根葺き替え費用の相場早見表|坪数別・屋根材別で解説

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「スレート屋根の葺き替えって、自分の家ならいくら?」
「150万円って言われたけど、本当に妥当なの?」
「予算組みのために、なるべく正確な概算が知りたい」

スレート屋根の葺き替え費用は、自宅の坪数や屋根材によって大きく変わります。『約150万円』と一律に決めつけるのは難しいのが現状です。

しかし、坪数別・屋根材別の早見表を使えば、自宅の概算費用が即座にわかります。

この記事では、費用相場の早見表から内訳、高くなる要因、安く抑える方法、実例まで、判断に必要な情報を網羅しました。

読み終えたあとには、自宅のスレート屋根葺き替え費用の概算がはっきりとわかるでしょう。

また、屋根葺き替え費用全般についてはこちらの記事で解説しているので、是非参考にしてください。

この記事のポイント

  • スレート屋根葺き替え費用は坪数と屋根材の組み合わせで70〜250万円の幅で変動する
  • 費用は屋根材費・施工費・撤去費・下地補修費・足場代・諸経費の6項目で構成される
  • アスベスト・形状・野地板・3階建て・グレードの5要因で費用が高くなる
  • 相見積もり・同時施工・補助金・閑散期・直接依頼の5方法で費用を安く抑えられる
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目次

スレート屋根葺き替え費用の相場早見表

スレート屋根葺き替えの費用は、坪数と屋根材の組み合わせで大きく変動します。手元の見積書を確認する前に、まず相場感を把握しておきましょう。

3つの早見表を組み合わせれば、自宅の見積もりが相場の範囲内かを判断できます。

坪数別の費用相場(20坪/30坪/40坪)

建物の広さによって屋根面積が変わるため、坪数で費用は大きく異なります。20坪なら100〜150万円、30坪なら130〜180万円、40坪なら170〜250万円が目安です。

坪数葺き替え費用相場
20坪100〜150万円
30坪130〜180万円
40坪170〜250万円

ガルバリウム鋼板への葺き替えを基準にした金額です。屋根材によって上下するため、後述の屋根材別表と組み合わせて確認しましょう。

葺き替え後の屋根材別費用(スレート/ガルバリウム鋼板/軽量瓦)

葺き替え後の屋根材によっても費用は異なります。30坪を基準にすると、スレートが120〜170万円、ガルバリウム鋼板が130〜180万円、軽量瓦が150〜200万円が相場です。

新屋根材30坪の費用相場
スレート(非推奨)120〜170万円
ガルバリウム鋼板130〜180万円
軽量瓦150〜200万円

ガルバリウム鋼板は耐震性向上と長寿命を両立できる、最もおすすめの屋根材です。スレートへの葺き替えはメーカー保証の問題から推奨されません。

30坪・ガルバリウム鋼板の場合の費用例(130〜180万円)

30坪の住宅でガルバリウム鋼板に葺き替える場合、費用は130〜180万円が標準的な相場です。一般品なら130〜150万円、断熱材一体型なら150〜180万円が目安となります。

屋根材グレード費用
ガルバ一般品130〜150万円
高耐久ガルバ(SGL鋼板)150〜170万円
断熱材一体型ガルバ160〜180万円

費用には屋根材費・施工費・撤去費・下地補修費・足場代・諸経費が含まれます。アスベスト含有や下地腐食がある場合は、20〜50万円の追加費用が発生する点に注意しましょう。

スレート屋根葺き替え費用の内訳

スレート屋根の葺き替え費用は、6つの項目で構成されています。各項目の単価を理解すれば、見積書の各行が高すぎないかを自分で判定できます。

6項目それぞれの単価相場を知っていれば、見積書の各行が高すぎないかを自分で判定できます。

屋根材費(材料費)

屋根材費は新しく設置する屋根材の材料代です。屋根材の種類とグレードによって㎡単価が大きく異なります。

屋根材㎡単価
スレート4,000〜5,000円/㎡
ガルバリウム鋼板5,000〜10,000円/㎡
軽量瓦8,000〜12,000円/㎡

30坪で屋根面積100㎡なら、屋根材費だけで40〜100万円が相場。見積書に屋根材のメーカー名と品番が明記されているのが優良な書き方です。

施工費(工事費)

施工費は、職人が屋根材を取り付ける作業の費用です。新しい屋根材を葺く際の手間賃で、屋根の形状や勾配によって変動します。

施工費の相場は㎡単価で2,000〜4,000円程度。30坪では20〜40万円が目安となります。寄棟や入母屋など形状が複雑な屋根では、役物の取り付けが増えて単価が上がる傾向に。

見積書では「葺き工事費」「施工費」「労務費」などの項目で記載されているのが一般的です。

既存スレート撤去・処分費

既存スレートの撤去・処分費は、古い屋根材を取り外して廃棄する費用です。アスベスト含有の有無で単価が大きく変わります。

スレート種別撤去・処分費
ノンアスベストスレート1,500〜3,000円/㎡
アスベスト含有スレート5,000〜15,000円/㎡

30坪では、ノンアスベストなら15〜30万円、含有品なら50〜150万円の差。2004年以前のスレート屋根はアスベスト調査が必要となるため、見積もり前に確認しておきましょう。

下地(野地板)補修費・防水シート張り替え費

下地補修費と防水シート張り替え費は、屋根の土台を整える費用です。葺き替えでは防水シートを必ず新しくしますが、野地板の補修は劣化状況で変わります。

防水シートは700〜1,000円/㎡、野地板の増し張りは2,500〜3,500円/㎡が相場。腐食がある場合は30坪で20〜30万円の追加費用が発生します。

事前調査で野地板の状態を確認している業者は、見積書にこの項目を明確に記載しています。

足場代(15〜25万円)

足場代は、屋根工事を安全に行うための仮設足場の設置費用です。高所作業のため必須の項目で、外壁塗装と同時施工する場合は1回分の費用で済みます。

足場代の相場は㎡単価で600〜1,500円。一般的な30坪の住宅では15〜25万円が目安となります。3階建ての場合や敷地が狭い場合は、特殊足場が必要で割増になることも。

「足場代無料」をうたう業者は、別の項目に上乗せしているケースが多いため要注意です。

諸経費

諸経費は、現場管理費や運搬費・養生費・工事保険料など、工事全体を支える費用です。工事全体の10〜15%程度が相場で、30坪の住宅では10〜25万円程度になります。

具体的には、現場監督の人件費、資材の運搬費、近隣のブルーシート養生費などが含まれます。中身が明示されていれば妥当な項目ですが、内訳が不明な場合は質問するのがおすすめ。

優良業者の見積書では、諸経費の内訳を別途記載するケースも増えています。

費用が高くなる5つの要因

建物や工事条件によって、見積もりが相場を上回るケースがあります。次の5つの要因に該当すれば、高めの金額でも合理性があります。

5つの要因のどれにも該当しないのに高額な見積書は、業者の上乗せの可能性があります。

アスベスト含有スレート(撤去費20〜30万円増)

2004年以前に建てられた住宅では、スレートにアスベストが含まれている可能性があります。撤去・処分には特殊な処理が必要で、㎡単価が3〜5倍に跳ね上がります。

30坪では通常のスレート撤去より50〜150万円の追加費用が発生。アスベスト調査費(10〜30万円)も別途必要となるケースが一般的です。

見積書に「アスベスト処理」「特別管理産業廃棄物処分」の記載があれば、その分の上乗せは妥当な金額です。

屋根面積・形状が複雑

寄棟・入母屋・差掛けなど、屋根の形状が複雑になるほど見積もりは高くなります。同じ30坪でも、切妻なら130万円、寄棟なら160万円と20〜30%の差が出ることも。

形状が複雑だと役物(棟板金・雨押え・水切り)の加工が増え、職人の作業工数も増加。役物の㎡単価1,200〜6,000円のため、複雑な屋根ほどこの項目が膨らみます。

自宅の屋根が寄棟以上に複雑な形状なら、高めの見積もりでも妥当な範囲です。

野地板まで腐食している

築30年以上の住宅では、屋根材を撤去すると野地板まで腐食しているケースがあります。野地板の張り替えは㎡単価2,500〜3,500円で、30坪では20〜35万円の追加費用が発生します。

事前調査では発見できないことも多く、撤去後に判明するパターンが一般的。優良業者は「野地板腐食時の追加費用」を見積書の備考欄に明記しています。

雨漏りが発生している住宅では、野地板の張り替えがほぼ確実に必要です。

3階建て以上(足場代増)

3階建て以上の住宅では、足場が高層仕様で通常より20〜50%割増になります。一般的な2階建ての足場代15〜25万円に対して、3階建てでは25〜40万円が相場です。

隣家との距離が近い住宅では、特殊足場や養生シートが必要となり追加費用が発生します。3階建てで30坪規模の場合、足場代だけで40万円を超えるケースも。

階数と敷地条件は事前調査時に確認されているため、見積書の足場代が高めでも妥当な範囲です。

屋根材のグレードが高い

屋根材はグレードによって㎡単価が変わります。スレートは一般品4,000円/㎡に対し高耐久品7,000円/㎡、ガルバ一般品5,000円/㎡に対し断熱材一体型10,000円/㎡です。

30坪では一般品と高グレード品で30〜100万円の差に。耐久性や機能性を優先して上位グレードを選んだ場合、見積もりが高くなるのは当然です。

見積書に屋根材の品番が明記されていれば、グレードの妥当性を確認できます。

スレート葺き替え費用を安く抑える5つの方法

スレート屋根の葺き替えは高額な工事ですが、5つの方法を組み合わせれば最大15〜20%の費用削減も可能です。今すぐ実践できる節約アクションを紹介します。

5つの方法を組み合わせれば、適正価格でかつ品質の高い工事が実現します。

相見積もりを3社以上取る

相見積もりは最低3社以上から取るのが鉄則です。1社だけでは金額の妥当性を判断できず、業者の対応の質も比較できません。

複数社を比較すれば、本体価格の相場感が掴めて適正価格の把握につながります。各社の見積書を並べて、屋根材費・施工費・撤去費の項目ごとに金額を比較するのが効果的。

なお、安さだけで業者を選ぶのは危険。施工実績や保証内容、自社施工かどうかも合わせて総合的に判断するのがおすすめです。

外壁塗装と同時施工で足場代を削減

屋根葺き替えと外壁塗装を同時に行うと、足場代を1回分に抑えられます。30坪の住宅では別々に工事する場合と比べて15〜25万円の節約が可能です。

築20年以上の住宅では、屋根と外壁の劣化が同時に進行しているケースが多いため、同時施工のメリットは大きくなります。資材搬入や作業員手配が一括で行えて、諸経費の削減にもつながります。

外壁の塗装時期が近い場合は、業者に同時施工の見積もりを依頼してみましょう。

補助金・火災保険を活用

自治体の補助金や火災保険の活用で、工事費用の一部をまかなえる可能性があります。耐震改修目的の葺き替えは、自治体から10〜30万円の補助金が出るケースも。

重い瓦や古いスレートから軽量なガルバリウム鋼板への葺き替えは、耐震改修として認定されやすい工事。自治体ホームページで「住宅リフォーム補助金」を検索しましょう。

火災保険は、台風・強風・雹などの自然災害が原因の場合に適用される可能性があります。

閑散期(梅雨明け前後)を狙う

屋根工事業界には繁忙期と閑散期があり、閑散期に依頼すると価格交渉の余地が生まれます。梅雨明け前の6月や、台風シーズン前の8月後半は、業者が比較的暇になる時期です。

閑散期に見積もりを取ると、5〜10%程度の値引きに応じてもらえるケースもあります。職人の手が空いているため、工事日程の調整もスムーズになる傾向に。

ただし、雨漏りなど緊急性が高い場合は、季節を待たず早めに対応するのが原則です。

地元の専門業者に直接依頼

地元の屋根工事専門業者に直接依頼すれば、中間マージンを削減して価格を抑えられます。営業会社や仲介業者経由と比べて10〜20%程度安くなる傾向です。

地元業者は地域の気候特性や建築事情に詳しく、施工後のアフターフォローも迅速。建設業許可と保有資格(建築板金技能士など)を持っている業者なら、技術力も担保されています。

ホームページに施工実績や口コミが豊富に掲載されている業者を選ぶと、安心して任せられます。

見積書のここを見れば適正かわかる

見積書には業者の透明性と誠実さが表れます。良い見積書と悪い見積書の特徴を比較して、目の前の見積書が適正かを判断しましょう。

両者の違いを比較表で確認すると、見積書のチェックポイントが一目でわかります。

項目良い見積書悪い見積書
工事内訳6項目を独立明細「屋根工事一式」のみ
屋根材単価メーカー名・品番・㎡単価明記単価記載なし
撤去費撤去・処分が項目別計上含まれているか不明
保証期間・範囲・条件が書面口約束のみ
消費税本体価格と別計上税込総額のみ

良い見積書の特徴(項目明細あり)

良い見積書には、すべての費用項目が独立した明細として記載されています。屋根材費は屋根材ごとの単価と数量、施工費は㎡単価と面積、足場代は設置面積で計算根拠が示されているのが特徴。

撤去・処分費や諸経費も、項目ごとに金額が明記されています。追加費用は事前に条件と概算が示されているのが優良業者です。

明細が揃った見積書は、業者が施工内容を把握している証拠。各項目を質問すれば、明確な回答が返ってきます。

悪い見積書の典型(一式表記が多い)

悪い見積書は、「屋根工事一式」「諸経費込み」といった大括りな表記で内訳が見えません。何にいくらかかっているのか、依頼者からは判断できない状態です。

契約後に追加費用を請求される温床になりかねません。「材料費が上がった」などの理由で、最終支払額が見積もりを大きく超えるケースも。

詳細を質問しても明確な回答がない業者は要注意。一式表記が3項目以上ある見積書は、別業者への見直しをおすすめします。

トベシンホームの屋根工事実績

スレート屋根葺き替えの公開事例は現時点ではありませんが、屋根カバー工事や屋根塗装の実績は多数あります。代表的な公開事例から、トベシンホームの対応力を確認できます。

葺き替えではない関連工事ですが、屋根工事への対応力や品質を判断する参考にしてください。

中野区M様邸|屋根カバー工事(150〜200万円)

東京都中野区M様邸での屋根カバー工事の事例です。所有していたアパートで雨漏りが発生し、早急かつ低コストで解決したいという要望に応えた工事となりました。

項目内容
地域東京都中野区
工事内容屋根カバー工事
工事費用150〜200万円

棟板金の撤去、貫板交換、ルーフィング敷設、唐草板金設置、屋根材本体葺設の段階的な施工で雨漏りを完全に解決しました。

上尾市H様邸|屋根塗装+外壁塗装(100〜150万円)

埼玉県上尾市H様邸での屋根塗装の事例です。屋根の割れが発見されたため、屋根と付帯部の塗装、物置撤去、玄関タイル補修まで一括で対応しました。

項目内容
地域埼玉県上尾市
工事内容屋根塗装・付帯塗装・外壁塗装
工事費用100〜150万円(外壁含む)

高圧洗浄後に下塗り・中塗り・上塗りの3段階塗装を実施。軒天も2回塗りで防カビ・防湿効果を確保しました。

スレート屋根葺き替え費用についてよくある質問

ここでは、スレート屋根葺き替え費用についてよくある質問をご紹介します。

見積もりは無料ですか?

多くの屋根工事業者は無料見積もりに対応しています。現地調査と見積書作成までは無料の場合がほとんどで、契約しなくても費用は発生しません。ただし一部の業者では出張費が請求されることもあるため、依頼時に確認しておくと安心です。

火災保険は使えますか?

台風・強風・雹などの自然災害が原因の場合は、火災保険が適用される可能性があります。経年劣化による損傷は対象外です。加入している保険会社への確認と、専門業者による被害状況の調査を行うのが第一歩となります。

補助金はどこに申請する?

補助金は、お住まいの自治体(市区町村)に申請します。耐震改修や省エネ改修目的の葺き替えは補助対象になりやすく、10〜30万円程度の補助金が出るケースも。各自治体のホームページで「住宅リフォーム補助金」を検索しましょう。

分割払い・ローンは可能?

多くの業者でリフォームローンや分割払いに対応しています。金利や手数料は業者・金融機関によって異なりますが、月々2〜3万円の返済で15〜20年の長期計画も可能。一括払いと分割払いの総支払額を比較してから選びましょう。

契約後に追加費用が発生することはありますか?

野地板の腐食やアスベスト含有が撤去後に判明した場合、追加費用が発生することがあります。優良業者は事前に「追加費用が発生する条件と概算金額」を見積書の備考欄に明記しています。

スレート屋根葺き替え工事ならトベシンホームにご相談ください

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項目詳細
会社名FCR株式会社(トベシンホーム)
本社所在地〒271-0064
千葉県松戸市上本郷2868-8
Googleマップ
電話番号0120-685-126
営業時間8:00〜20:00 年中無休

トベシンホームは、千葉・埼玉・茨城の各地域で豊富な屋根工事実績を持つ、地域密着型の外装リフォーム専門店です。スレート屋根の葺き替えには高度な技術と経験が必要ですが、当社の熟練職人が地域特性を考慮した最適な工事プランをご提案します。

お客様の建物状態を詳しく調査し、必要な工事範囲を見極めることで、過剰な工事を防ぎ、適正価格での施工を実現しています。また、補助金申請のサポートから、保険の活用まで、費用面でのご相談も承っております。

新しい屋根材の選定や施工方法などでお悩みの際は、お気軽にお問い合わせください。

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まとめ

スレート屋根の葺き替え費用は、坪数と屋根材の組み合わせで大きく変動します。30坪のガルバリウム鋼板なら130〜180万円が目安です。

費用は屋根材費・施工費など6項目で構成され、アスベスト含有や下地腐食があれば追加費用も発生します。相見積もり・同時施工・補助金活用などの5つの方法で、最大15〜20%の節約も可能です。

トベシンホームでは、項目明細付きの無料見積もりを提供しています。お気軽にご相談ください。

この記事の監修者
増山親方
増山親方

屋根工事45年のプロフェッショナル。日本瓦から最新屋根材まで3万件以上の施工実績を持ち、独自開発した「増山式耐風工法」は台風対策として業界で高評価。文化財修復にも携わりながら、職人育成学校での若手指導や各メーカーの製品開発顧問として、伝統技術の継承と革新に貢献。

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