「天井のシミ、昨日より広がっている気がする」
「屋根屋なのか工務店なのか、どこに電話すればいいのか分からない」
大雨のあとに雨漏りに気づいた方の多くは、まず雨漏り修理をどこに頼むかで立ち止まります。間違った相手に頼んで、直らなかったり高い請求をされたりしたらどうしよう、と考えると電話の手が止まってしまうのです。
結論からお伝えします。保証が切れた戸建ての雨漏り修理は、原因を特定してから直す雨漏り専門業者に頼むのが正解です。
賃貸や分譲マンション、築10年以内の持ち家は頼み先が変わります。そして、どの会社に電話するときも、先に3つ聞いておけば頼み先で失敗することはほぼ防げるでしょう。
この記事では、あなたの家の雨漏りをどこに頼むのが正解かを解説します。市ごとの担当店舗と、部分だけ直して再発した実例まで含めてお伝えします。
この記事でわかること
- 住まいと築年数、症状の出方から、あなたの雨漏りをどこに頼むのが正解か
- 千葉・埼玉・東京・茨城なら市ごとの担当店舗と、電話する前に確認する3点
- 部分だけ直して再発した実例と、屋根屋や便利屋など他の頼み先との違い
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雨漏りは、天井にシミが出たときには、屋根や壁の中まで水が回っていることがあります。押し入れの荷物まで濡れてしまったというご相談もありました。被害が出る前に、一度無料で点検を受けることを強くおすすめします。
大雨のあとは、点検を装った訪問販売も増えています。トベシンホームの無料点検では、その場で契約のお願いはしません。12店舗・施工実績5,500件以上・最長10年保証の専門店です。

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※本記事の情報は2026年9月時点のものです。
雨漏り修理は原因を特定して直す専門業者に頼む
保証が切れた戸建ての雨漏り修理は、原因を特定してから直す雨漏り専門業者に頼んでください。理由は、雨漏りは水の入口と室内で漏れて見える場所が離れていることが多く、原因の特定が修理の成否を分けるからです。
屋根屋か工務店か、という業種の名前で選ぶ必要はありません。『原因を特定してから直す相手か』という条件で選べば、頼み先を間違えにくくなります。
賃貸や社宅、分譲マンション、築10年以内の持ち家にお住まいの方は頼み先が変わるので注意してください。
とくに築10年以内の持ち家は、無償で直せる可能性があります。先に『賃貸や築10年以内の家は頼み先が変わる』の見出しからお読みください。

出典元:国土交通省『住宅の品質確保の促進等に関する法律の概要』/e-Gov法令検索 民法第606条
ここでは、専門業者に頼むべき理由と、頼み先が変わる場合について解説していきます。
雨漏りは入口と漏れる場所が離れやすい
雨漏りの水は、屋根や外壁の小さな隙間から入り、柱や下地の木材を伝って流れます。天井にシミが出た場所の真上に原因があるとは限りません。

だからこそ、漏れて見える場所だけを直しても、同じ場所からまた漏れることがあります。原因の場所を見つけずに直した修理は、雨が降るたびに不安が戻る修理になってしまうのです。
『どこから漏れているのか分からない』『一度直したのに再発した』という方ほど、原因を特定してから直すという条件で相手を選んでください。入口を見つけてから直す相手なら、直す場所を外しにくくなります。
再発した実例は、記事の後半で写真とあわせて紹介します。
雨漏り専門業者は調査から保証まで一貫
雨漏り専門業者は、雨漏りの原因調査と修理を専門にしている会社です。目視や散水調査などで水の入口を突き止めてから見積もりを出し、施工から保証まで一つの会社で担う形が多く見られます。

散水調査とは、疑わしい場所に水をかけて、室内に水が出るかを確かめる調査です。原因の場所を実際に確かめてから工事内容を決めるので、直す場所を外しにくくなります。
雨漏り専門業者に向いているのは次の3つの状況です。
- 原因が分からない雨漏り
- 一度直したのに再発した雨漏り
- 保証が切れた戸建ての雨漏り
内装の張り替えまで対応するかは会社によって違います。電話で確認しておきましょう。
屋根屋や防水屋、リフォーム会社との違いは、記事の後半で業種ごとに整理しています。
賃貸や築10年以内の家は頼み先が変わる
賃貸や社宅にお住まいなら、自分で修理業者を呼ぶ前に、管理会社か大家さんへ連絡してください。賃貸物件の使用に必要な修繕は、原則として貸主の義務だと民法で定められているのです。
ただし、入居者側の原因で必要になった修繕は貸主の義務から外れます。
入居者が勝手に業者を手配すると、費用を負担してもらえなかったり、工事内容でトラブルになったりする恐れがあります。まずは連絡と報告を優先しましょう。
分譲マンションの場合は、管理組合か管理会社へ連絡します。雨漏りの原因が自分の部屋の内側(専有部分)か、屋上や外壁など全員で使う部分(共用部分)かで、修理の責任者が変わるためです。
屋上や外壁、共用の配管が原因なら、管理組合の対応になるのが一般的です。戸建てより先に『誰が直すのか』を決める必要があります。
新築で取得して築10年以内の持ち家なら、最初に相談する相手は家を建てた会社や購入時の売主です。住宅の品質確保の促進等に関する法律、いわゆる品確法に根拠があります。
品確法では、新築住宅は引き渡しから10年間、雨水の浸入を防ぐ部分について売主や施工会社が責任を負うと定められています。
条件を満たせば無償で直せる可能性があるので、保証書と契約書を確認したうえで建てた会社や売主へ連絡してください。保証の対象外と言われた場合は、原因を特定してから直す専門業者へ頼む流れになります。
原因や費用の全体像から知りたい方は、雨漏り修理の全体を解説した記事にまとめています。

雨漏り修理は市ごとのトベシンホーム担当店舗へ
ここからはトベシンホームの案内です。トベシンホームは外壁塗装と屋根工事、雨漏り修理の専門店で、原因を特定してから修理します。
前の章でお伝えした頼み先の条件は『原因を特定してから直す相手』でした。原因の特定に加え、次の3つにも当てはまる相手としてご案内します。
- 相談から見積もりまで無料であること
- 自社施工であること
- 最長10年保証があること
3つはいずれも、次の章で電話のときに聞く項目と同じです。
トベシンホームは千葉・埼玉・東京・茨城に12店舗を構え、店舗から車で約30分圏内に対応しています。地域密着で最短即日の駆けつけが可能なうえ、国家資格を持つプロが無料で診断するのです。
ここでは、お住まいの市を担当する店舗と、相談から修理までの流れを解説していきます。
市ごとの担当店舗は表で確認できる
雨漏り修理をトベシンホームに頼む場合、お住まいの市区町村ごとに担当店舗が決まっています。各店舗を基点に、車で約30分圏内が対応の目安です。

| 担当店舗 | 担当する主な市区 |
|---|---|
| 松戸本店 | 松戸市、鎌ケ谷市 |
| 柏支店 | 柏市、我孫子市、印西市、白井市 |
| 市川支店 | 市川市、船橋市、浦安市、習志野市、八千代市、江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区 |
| 流山支店 | 流山市 |
| 野田支店 | 野田市 |
| 取手支店 | 取手市、守谷市、つくばみらい市、龍ケ崎市、つくば市、土浦市 |
| 川越支店 | 川越市、ふじみ野市、富士見市、坂戸市、鶴ヶ島市、狭山市、所沢市、東京の多摩地域 |
| 久喜支店 | 久喜市、幸手市、白岡市、蓮田市、加須市、春日部市 |
| 行田支店 | 行田市、熊谷市、羽生市、深谷市、東松山市 |
| 川口支店 | 川口市、蕨市、戸田市、草加市、越谷市、三郷市、足立区、北区、荒川区、板橋区 |
| 鴻巣支店 | 鴻巣市、桶川市、北本市、上尾市、伊奈町 |
| 大田支店 | 大田区、品川区、目黒区、世田谷区、港区、渋谷区 |
表にない市区にお住まいの方には、お電話で担当店舗をご案内します。各店舗のページは、店舗名から確認できます。
担当店舗に相談してから修理までの流れ
トベシンホームに雨漏り修理を頼む流れは4つの段階です。相談から見積もりまで、費用は一切かかりません。
- お問い合わせと無料相談。フォームまたはお電話(0120-685-126、8:00〜20:00、年中無休)でご連絡ください。お困りの内容をうかがい、調査の日程を調整します
- 現地調査と診断。ドローンで屋根を撮影し、外壁の状態もあわせて確認します。費用はかかりません
- お見積もりとご提案。特定した原因にもとづいて、写真をお見せしながら、いま必要な工事とまだ必要でない工事を分けてご説明します。その場での契約はお願いしません
- 施工。ご納得いただいたうえで着工します。専属職人による自社施工で、お引き渡し後も最長10年保証でお守りします
急な雨漏りで今日中に何とかしたい場合は、まず室内でバケツや吸水シートを使って雨水を受けましょう。トベシンホームは最短即日で駆けつけ、雨漏りの状態を確かめます。
雨漏り修理の調査や工法については、雨漏り修理のサービスページでも紹介しています。
雨漏り修理を電話で頼む前に聞く3つのこと
雨漏り修理を電話で頼む前に聞く3つは、トベシンホームを含め、どの会社に電話するときも同じです。担当店舗が近くにない方や、ほかの会社と比べたい方も、3つの質問で相手を選べます。
聞くのは、費用と原因の特定、そして保証の3つです。
電話する前に、伝えることを手元にまとめておくと話が早く進みます。伝える内容は発生日時と場所と症状の3つです。
- いつから漏れているか
- どの部屋のどこに出ているか
- 雨のときだけか、雨が止んでも続くか
スマホで室内のシミと家の外観を撮っておくと、電話口でも状況が伝わりやすくなります。
業者をじっくり選びたい方は、雨漏り修理業者の選び方を解説した記事もあわせて読んでみてください。


ここでは、電話で聞いておきたい3つの質問を解説していきます。
調査と見積もりに費用がかかるか
最初に聞くのは、『現地調査と見積もりは無料ですか。有料ならいくらですか』です。
雨漏りは原因を見なければ工事内容が決まらないため、調査の費用が最初の分かれ道になります。
良い答えは、金額と範囲を先に言ってくれることです。
たとえば『現地調査と見積もりは無料です』『詳しい調査が必要なときは、先に金額と範囲をお伝えします』といった答えです。聞かれる前に線引きをはっきりさせる会社は安心できます。
逆に、調査の費用だけを不自然に高く積む相手には注意が必要です。金額を聞いてもはっきり答えない場合は、別の会社にも聞いてみましょう。
原因を特定してから見積もりを出すか
次に聞くのは、『原因を特定してから見積もりを出しますか。調査の方法は何ですか』です。
良い答えは、目視や散水調査など調査の方法を具体的に言い、原因を確かめてから工事内容を決めると答えてくれることです。原因を見ないまま、内訳のない『工事一式』の金額だけを出す相手は、直す場所を外す恐れがあります。
突然訪ねてきて『今すぐ直さないと危ない』と急がせる訪問販売や、無料点検を口実にした点検商法には、2つ目の質問が効きます。手口と対策は、雨漏り修理詐欺の手口を解説した記事にまとめてあるので参考にしてください。

修理後の保証を誰がどこまで負うか
最後に聞くのは、『保証は何年で、どこまでが対象ですか。工事は自社の職人が行いますか』です。
良い答えは、保証書の有無と対象の範囲を書面で示してくれることと、電話した会社の職人がそのまま現場に来ることです。工事を下請けに出す会社だと、再発したときの連絡や対応の窓口が増え、対応に時間がかかることがあります。
雨漏りは再発の可能性がゼロではない工事です。直した後に誰が向き合ってくれるかまで、電話の段階で確かめておきましょう。
部分だけの雨漏り修理で再発した実例
『原因を特定してから直す』が何を意味するのか、トベシンホームの雨漏り修理の実例で見てみましょう。流山市 K様邸で、別の会社の工事のあとに再発した雨漏りを直した事例です。
ここでは、再発の経緯と原因、そして直し方を順に解説していきます。
別の会社が漏れた場所だけを覆っていた
流山市 K様邸では、2階で雨漏りが起きていました。以前にも一度、別の会社で雨漏りの工事をされています。
前回の工事は、雨漏りしていた場所だけを金属の屋根で覆うものでした。覆った場所からの雨漏りはいったん止まったようですが、しばらくして、また室内に水が出るようになったのです。

原因は屋根の段差で反対側から漏れていた
現地で屋根に上がると、部分的に覆った金属屋根と、手を付けなかった元の屋根との間に段差が残っていました。段差で水の流れが変わり、反対側へ水が回って漏れていたのです。
屋根は面でつながって初めて水を流せます。途中に段差があると、段差の場所で水の流れ方が変わってしまうのです。

漏れた場所と原因の場所が違う、という雨漏りの典型のような状態でした。
流山支店の担当者は『雨漏りの工事で難しいのは、水が入っている場所と、室内で漏れて見える場所が一致しないことです』と話しています。前回の工事は、漏れた場所は直しても、水の流れ全体を見ていなかったのです。

屋根全体を一枚にして雨漏りを止めた
トベシンホームの修理では、K様邸の既存の屋根の上に下地板(屋根材の下に張る板)を全面に張って段差をなくしました。さらに防水シートを敷き、金属屋根で全面を覆ったのです。
カバー工法と呼ばれる、既存の屋根の上に新しい屋根をかぶせる工法です。
屋根材の隙間から入った水を最後に受け止めて外へ流すのは防水シートです。段差のない面に敷けたので、防水シートも隙間なく張れています。
部分ではなく、屋根一枚として水を流せる形に作り直したことで、雨漏りは止まりました。前回の工事から数えると、K様にとっては二度手間になってしまった工事です。
原因の場所を直さない限り、雨漏りは再発します。頼み先の条件を『原因を特定してから直す相手』とした理由は、同じ工事を二度払わないためです。

K様邸の事例の詳細は、流山支店の施工事例ページで写真とあわせて紹介しています。
雨漏り修理を屋根屋や便利屋に頼むときの違い

『屋根屋じゃだめなのか』『ホームセンターでも頼めるのか』と迷う方のために、雨漏り修理を頼める業種の違いを整理していきましょう。
結論は、原因が分かっていて、頼む業種の守備範囲に入るなら頼めます。原因が分からないなら、最初の章でお伝えした専門業者に頼んでください。
業種ごとの違いは、次の3点で見ると分かりやすくなります。
- どこまでを担うか
- 誰が施工するか
- 保証は誰が負うか
ここでは、雨漏り専門業者以外の5つの頼み先について解説していきます。
屋根板金業者は屋根まわりの雨漏りを担う
いわゆる屋根屋にあたる屋根板金業者は、屋根材や棟板金の不具合を直す専門です。棟板金とは、屋根の頂上を覆う金属の部材のことです。
原因が屋根まわりにあると分かっている場合は、有力な頼み先になります。外壁やベランダが原因の可能性があるときは、どこまで見てもらえるかを電話で確認しましょう。
工事を自社の職人が行うかどうかと保証の年数は、業者ごとに違います。
防水業者はベランダや屋上の雨漏りを担う
防水業者は、ベランダや屋上の防水層の劣化を直す専門です。陸屋根と呼ばれる平らな屋根や、バルコニーからの雨漏りに向いています。
瓦やスレートの屋根が原因の場合は守備範囲の外になることがあります。症状が出ている場所で、向き不向きが分かれる業種です。
防水層(雨水を防ぐ膜)の保証の年数と範囲も、業者によって違います。
リフォーム会社は窓口を担い施工先を確認
リフォーム会社や工務店には、雨漏り修理から内装の復旧までまとめて相談できます。窓口を一本にできるので、大がかりな工事では動きやすい相手です。
一方で、工事そのものは協力会社に出す形もあります。誰が施工し、保証やアフターフォローは誰が負うのかを、電話の段階で確認しておきましょう。
ハウスメーカーは建てた家の保証窓口を担う
ハウスメーカーは、建てた会社として家の構造を把握しており、保証の窓口を持っています。保証期間内であれば、最初の章でお伝えしたとおり第一候補です。
保証が切れたあとは、有償の一般の修理依頼になります。誰が調査と施工を行い、保証は誰が負うのかを確認したうえで頼むかどうかを決めてください。
ホームセンターや便利屋は応急処置を担う
ホームセンターの修理サービスや便利屋は、表面の補修や応急処置が中心のところが多く見られます。業者が来るまでの一時しのぎとしては、頼みやすい相手でしょう。
原因調査を前提にしたサービスかどうかは店舗によって違います。根本的に直したい場合は、依頼する前にサービスの範囲を確認してください。
雨漏り修理どこに頼むについてよくある質問
- 夜間の雨漏りはどこに電話すればいいですか
-
トベシンホームの受付は8:00〜20:00で、年中無休です。受付時間内であれば、お電話で調査の日程を調整できます。
受付時間外に雨漏りに気づいたときは、まず室内でできる応急処置で被害を抑えてください。翌朝8時の受付開始後にご連絡いただければ、調査の日程を調整します。
- 業者が来るまでに何をしておけばいいですか
-
落ちてくる水をバケツや洗面器で受け、濡れて困る家具や家電を移動させてください。あわせて、室内のシミと家の外観をスマホで撮っておくと、業者に状況が伝わりやすくなります。
屋根に登るのは危険なので行わないでください。具体的なやり方は、雨漏りの応急処置を解説した記事にまとめています。
- 雨漏り修理の費用はいくらかかりますか
-
雨漏り修理の費用は、原因の場所と修理の範囲で大きく変わります。部分的な補修で済む場合と、屋根全体を直す場合とでは金額が大きく変わるので、現地調査のうえで見積もりを出してもらうのが確実です。
原因別の費用の目安は、雨漏り修理の費用を解説した記事で紹介しています。
- 雨漏り修理に火災保険は使えますか
-
台風や強風などの風災が原因で屋根が壊れて雨漏りした場合は、火災保険の補償対象になることがあります。一方で、経年劣化が原因の雨漏りは原則として対象外です。
使えるかどうかの判断は保険会社が行います。適用の条件や申請の流れは、雨漏り修理と火災保険を解説した記事を参考にしてください。
- 再発した雨漏りはどこに頼めばいいですか
-
まず、前回の工事の保証書を確認してください。保証の期間と対象の範囲、連絡先が書かれているはずです。
保証の対象なら、施工した業者に無償での対応を依頼します。対象外だった場合や対応してもらえない場合は、原因を特定してから直す専門業者に頼み直してください。
流山市 K様邸では、部分だけ覆う工事のあとに再発し、屋根全体を一枚にして直したことで雨漏りが止まりました。
まとめ
保証が切れた戸建ての雨漏り修理は、原因を特定してから直す雨漏り専門業者に頼むのが正解です。流山市 K様邸のように、原因の場所を直さない修理は雨が降るたびに不安が戻ってしまうでしょう。
賃貸や分譲マンションは管理会社や管理組合へ、築10年以内の持ち家は建てた会社や売主へ相談するのが先です。どの会社に電話するときも先に聞くのは、調査と見積もりの費用と原因を特定してから見積もるかどうか、そして修理後の保証を誰が負うかの3つです。
3つの答えがはっきりしている相手なら、頼み先で失敗することはほぼ防げます。千葉・埼玉・東京・茨城にお住まいなら、お住まいの市を担当するトベシンホームの店舗が相談から見積もりまで無料で対応します。
雨漏りは時間が経つほど被害が大きくなりやすいので、まずは原因を確かめるところから始めてみませんか。お電話は0120-685-126で、8:00〜20:00、年中無休で受け付けています。

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 屋号 | トベシンホーム |
| 会社名 | FCR株式会社 |
| 本社所在地 | 〒271-0064 千葉県松戸市上本郷2868-8 Googleマップ |
| 電話番号 | 0120-685-126 |
| 営業時間 | 8:00〜20:00 (年中無休) |
屋根工事45年のプロフェッショナル。日本瓦から最新屋根材まで3万件以上の施工実績を持ち、独自開発した「増山式耐風工法」は台風対策として業界で高評価。文化財修復にも携わりながら、職人育成学校での若手指導や各メーカーの製品開発顧問として、伝統技術の継承と革新に貢献。

