「屋根カバー工法の屋根材ランキングって信頼できるの?」
「どのメーカーや商品を選べばいいんだろう」
「自分の家に合った屋根材を選びたいけど、何を基準に選べばいいの?」
屋根リフォームを検討するとき、このような疑問を持つ方は少なくありません。
ネット上のランキングは、何を基準に順位を付けているのか分からないものも少なくありません。そこでこの記事では、順位や割合は付けず、メーカーの公式サイトに掲載されている情報だけをもとに、屋根カバー工法で使われる屋根材5製品を紹介します。
屋根カバー工法は、自宅の状況に合った屋根材を選ぶことが大切です。保証や断熱性、価格など複数の基準から総合的に判断しましょう。
この記事では、屋根材を選ぶ5つの基準と、5製品・5メーカーの公式情報を解説します。
なお、メーカーの公式情報は2026年10月5日時点で確認した内容です。価格や仕様は変更されることがあるため、検討の際は最新の公式情報も確認してください。
また屋根カバー工法の全容については、こちらの記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてください。

この記事のポイント
- 屋根材は保証・価格・デザイン・断熱性・遮音性の5つの基準から選ぶと失敗しにくい
- 順位は付けず、メーカー公式情報で確認できた事実だけを紹介
- 専門業者への相談で、自宅に合った選択がしやすくなる
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屋根カバー工法の屋根材を選ぶ5つの基準
屋根カバー工法で使用する屋根材を選ぶ際には、いくつかの重要な基準があります。長期的に満足のいく結果を得るためには、それぞれの基準を理解し、自宅の条件に合った材料を選ぶことが大切です。
以下の5つの基準を参考に、最適な屋根材を選んでください。
これらの基準をバランスよく考慮し、あなたの家に最適な屋根材を見つけてみてください。
なお、屋根材にお悩みの方は、トベシンホームの無料診断・無料見積もりもご活用ください。
基準1:耐久性(保証)
屋根材を選ぶうえで、耐久性は重要な基準のひとつです。比べるときは、メーカーが公表している保証の内容と条件が手がかりになります。
保証には年数だけでなく条件があります。たとえばアイジー工業は、赤さび保証について「赤さびの発生面積が全施工面積の5%以下であること」などを条件にしています。ニチハの保証は住宅会社が対象で、申請手続きが必要です。保証年数は、そのまま耐用年数を約束するものではないため、保証規定を施工店に見せてもらいましょう。
トベシンホームの公式サイトのよくある質問では、カバー工法は既存の屋根に新しい屋根材を重ねるため工期が短く廃材も少ない一方、下地が傷んでいる場合には不向きとご案内しています。屋根の下地の状態も、屋根材選びの前提になります。
地域による条件にも注意が必要です。アイジー工業のスーパーガルテクトは、保証対象地域が海岸線から500m以遠とされています。LIXILのT・ルーフの保証規定でも、塩害地区などは免責の例に挙げられています。積雪についても、ケイミューは製品ごとに「一般施工地域・積雪施工地域・施工不可地域」という適用地域区分を設けています。
基準2:価格
屋根材の価格は、メーカーが公表している本体価格(税抜)で比べると分かりやすくなります。2026年10月5日時点で、各社の公式ページで確認できた金額は次のとおりです。
| 製品 | メーカー公表の価格 |
|---|---|
| スーパーガルテクト(アイジー工業) | 標準品 10,740円/㎡(参考設計価格・税抜) |
| 横暖ルーフαプレミアムS(ニチハ) | 約12,330円/㎡(本体価格・税抜。1枚あたり9,480円) |
| T・ルーフ(LIXIL) | 製品価格帯 753,000円〜(切妻屋根・下屋付き・80㎡・2階建て・カバー工法として試算) |
| スマートメタル(ケイミュー) | 本体希望小売価格 約26,680円/坪(税抜)、1枚あたり5,230円(税抜)。工事費は含まれません |
| シルキーG2(福泉工業) | 今回確認した公式ページでは価格を確認できませんでした |
これらは屋根材の本体の価格です。アイジー工業のページには「部材や取り付け工事費などは含まれておりません」、LIXILのページには「施工代・現場手配副資材代・足場代は含まれていません」と注記されています。実際の総額は、屋根の形状や下地の状態、足場、既存屋根の処理などによって変わるため、施工店の見積もりで確認しましょう。
価格だけで決めず、保証の内容や条件、施工後の点検のしやすさもあわせて比べると、納得のいく選択につながります。
基準3:デザイン
屋根は住宅の外観を左右する要素です。屋根材ごとに、色や柄のバリエーションが異なります。
メーカーの公式情報では、スーパーガルテクトは「ちぢみ塗装」を採用して6色、横暖ルーフαプレミアムSはFブラック・Fブラウン・Fグリーンの3色が掲載されています。T・ルーフは天然石付きの鋼板で、クラシックR・モダンN・ヴェルウッドNの3シリーズがあります。
色は、画面や印刷物と実物で見え方が変わります。ケイミューの資料にも「現物の商品サンプルなどでお確かめください」と記載されているため、実物のサンプルで、周囲の環境や外壁との組み合わせを確認しましょう。
基準4:断熱性
断熱性は、夏や冬の室内の快適さに関わる基準です。屋根材には、断熱材と一体になった製品と、そうでない製品があります。
メーカーの公式情報では、アイジー工業のスーパーガルテクト、ニチハの横暖ルーフシリーズ、福泉工業のシルキーG2は、屋根材と断熱材を一体にした構成とされています。本体の厚さは、スーパーガルテクトが最大16mm、横暖ルーフαプレミアムSが最大17mmです。
断熱材一体型ではない製品にも、遮熱への配慮があります。ケイミューのスマートメタルは、JIS規格の遮熱鋼板を採用し、日射反射率が赤外線領域で40%以上を全色でクリアしていると公表しています(メーカー資料)。また「遮熱機能とカバー工法の効果で、屋内への熱伝達を抑制する」としています。
実際の室温の変化は、既存屋根の状態や住宅の断熱仕様でも変わるため、数値の比較ではなく「どんな構造の屋根材か」を目安にしましょう。
この記事で紹介する5製品を、断熱材と一体の構造かどうかで分けると次のとおりです。

基準5:遮音性
寝室が屋根のすぐ下にある場合などは、雨音が気になる方もいるでしょう。遮音性は、カタログに遮音に関する記載があるかを確認するのが手がかりです。
今回確認した公式情報では、福泉工業のシルキーG2が「表面に遮熱塗装、裏面にウレタンフォーム+アルミライナー紙の三層構造で、熱・音・結露を抑制」としています。ニチハの横暖ルーフシリーズも、遮音性能を基本性能のひとつに挙げています。一方、他の3製品については、遮音性に関する具体的な記載を今回の確認範囲では見つけられませんでした。
雨音の感じ方は、屋根材だけでなく既存の屋根や下地によっても変わる可能性があります。気になる方は、施工店に事前に相談しましょう。

屋根カバー工法で使われる代表的な屋根材5製品
ここでは、屋根カバー工法に対応する金属屋根材のうち、5製品の特徴をメーカーの公式情報にもとづいて紹介します。
※人気・販売実績の順位ではありません。掲載内容は、2026年10月5日時点でメーカー公式サイトに掲載されている情報です。
それぞれの屋根材の特徴を理解し、自宅に合った選択をしましょう。
屋根材1:スーパーガルテクト
| 項目 | 詳細(メーカー公表) |
|---|---|
| 基材・構造 | 超高耐久ガルバ(耐食性を高めたガルバ鋼板)+断熱材一体 |
| 本体の厚さ・重量 | 厚さ最大16mm/5.0kg/㎡ |
| 保証 | 塗膜15年・赤さび20年・穴あき25年(保証登録物件のみ。保証規定による) |
| 価格 | 標準品 10,740円/㎡(参考設計価格・税抜。部材や工事費は含まない) |
アイジー工業の『スーパーガルテクト』は、屋根材と断熱材をひとつにした金属製屋根材です。腐食に強いとされる『超高耐久ガルバ』を全商品に採用していると、同社は案内しています。
保証は塗膜15年・赤さび20年・穴あき25年です。赤さび保証は、赤さびの発生面積が全施工面積の5%以下であることなどが条件で、保証対象地域は海岸線から500m以遠とされています。
シリーズは2006年に量産が始まり、2026年5月末に累計生産量が2,000万㎡に到達したと、同社が発表しています。また、ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2026で最優秀賞を受賞したとも発表しています。
- 保証の年数や内容を重視したい人
- 断熱材一体型の屋根材を検討したい人
- シリーズの供給実績を確認したい人
屋根材2:横暖ルーフαプレミアムS

| 項目 | 詳細(メーカー公表) |
|---|---|
| 基材・構造 | フッ素塗装高耐食GLめっき鋼板(厚み0.35mm)+硬質ウレタンフォーム |
| 本体の厚み | 最大17mm |
| 保証 | 赤さび20年・穴あき25年・塗膜20年・塗膜の変色/褪色20年(保証対象は住宅会社。申請手続きが必要) |
| 本体価格 | 約12,330円/㎡(税抜。1枚あたり9,480円) |
| 下地・勾配 | 木製下地専用/施工可能勾配2.5寸以上 |
ニチハの『横暖ルーフαプレミアムS』は、超高耐候の「フッ素樹脂遮熱鋼板」を採用した「横暖ルーフα」の最上位モデルです。遮熱鋼板(塗装高耐食GLめっき鋼板)と断熱材(硬質ウレタンフォーム)を一体成型した構造で、ジョイント部の高い気密性が特徴と案内されています。
保証は、赤さび20年・穴あき25年・塗膜20年・塗膜の変色/褪色20年です。保証の対象者は住宅会社で、申請手続きが必要なため、施工店に条件を確認しましょう。
なお、センタールーフ(横暖ルーフ)は木製下地専用の商品です。
- 断熱材一体型の屋根材を検討したい人
- 保証の年数や内容を重視したい人
- 木造住宅の屋根にカバー工法を検討している人
屋根材3:Tルーフ

| 項目 | 詳細(メーカー公表) |
|---|---|
| 基材・構造 | ガルバリウム鋼板に天然石を吹き付けた屋根材 |
| 重さ | 瓦の1/7、化粧スレートの1/3(メーカー公表) |
| 保証 | 表面コート(美観)10年・基材30年(基材の腐食による穴あき・亀裂) |
| 価格 | 製品価格帯 753,000円〜(切妻屋根・下屋付き・80㎡・2階建て・カバー工法として試算。施工代・足場代は含まない) |
LIXILの『T・ルーフ』シリーズは、耐食性に優れたガルバリウム鋼板に天然石を吹き付け、「30年間塗り替え不要」とうたう屋根材です。インターロッキング工法で屋根面全体を一体化させると案内されています。
保証は、表面コートが納入日から10年(著しい変色・退色や天然石粒の剥落がないこと)、基材が納入日から30年(腐食による穴あき・亀裂が発生しないこと)です。保証規定では、塩害地区などの特異な環境は免責の例に挙げられています。
バリエーションは、T・ルーフ クラシックR、モダンN、ヴェルウッドNの3シリーズで、色はチャコール・ブラウン・グリーン(ヴェルウッドNはチャコール・ブラウン)が掲載されています。
- 軽い屋根材を選びたい人
- 塗り替えの手間を減らしたい人
- 天然石の質感の屋根材を検討したい人
屋根材4:スマートメタル

| 項目 | 詳細(メーカー公表) |
|---|---|
| 基材・構造 | エスジーエル(GL鋼板の3倍以上の耐食性を、メーカーの試験で確認) |
| 断熱・遮熱 | 断熱材一体の記載はなし/赤外線領域の日射反射率40%以上を全色でクリア |
| 重さ | 3.3㎡あたり約15kg |
| 耐風 | 社内試験で風速60m/sでも飛散せず |
| 保証 | リフォーム物件の製品本体保証は、穴あき25年・赤さび20年・塗膜15年(保証書が発行された物件が対象。海岸線から500m未満などは免責) |
| 価格 | 本体希望小売価格 約26,680円/坪(税抜)、1枚あたり5,230円(税抜) |
ケイミューの『スマートメタル』は、カラーベストへのカバー工法に対応した金属屋根材です。GL鋼板よりさらに高い耐食性をうたう「エスジーエル」を採用しています。「エスジーエル」は日鉄住金鋼板株式会社の登録商標です。
耐風性については、社内試験(正圧耐風試験)で風速60m/sでも飛散しなかったとしています。試験結果は、あくまで性能評価の目安とされています。
保証は、メーカーが元請業者に発行する「製品本体保証」で、リフォーム物件の保証期間は穴あき25年・赤さび20年・塗膜15年です。保証書が発行され、メーカーの設計施工マニュアルに沿って施工された物件が対象で、赤さびは発生面積が全施工面積の5%以下であることが条件とされています。
重ね葺き(カバー工法)では屋根の重量が増えます。メーカー資料でも、事前に建物の耐震性などの構造耐力や、部材を留め付ける下地の健全性に問題がないかを確認するよう案内されています。また、高い防水性はあるものの、二次防水として屋根下葺材は必ず使用するとされています。
- 既存のカラーベスト(化粧スレート)屋根にカバー工法を検討している人
- 耐食性や遮熱性の公表データを重視したい人
- 施工前に屋根の重量や下地の確認をしっかり行いたい人
屋根材5:シルキーG2

| 項目 | 詳細(メーカー公表) |
|---|---|
| 材質 | 溶融55%アルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板(板厚0.35mm)+遮熱顔料入りポリエステル系樹脂塗料(ちぢみ塗装) |
| 断熱材 | 裏面にウレタンフォーム+アルミライナー紙 |
| 重さ | 3.3㎡あたり約17kg |
| 保証 | 本体表面の穴あき25年・赤さび20年・塗膜15年 |
| 価格 | 今回確認した公式ページでは確認できませんでした |
福泉工業の『シルキーG2』は、断熱材(ウレタンフォーム+アルミライナー紙)を裏面に備えた金属屋根材です。公式サイトでは、表面の遮熱塗装と裏面の断熱材の三層構造で、熱・音・結露を抑制するとしています。
接合は「ハゼ部接合方式」でビス打ちが不要と案内されています。保証は、本体表面の穴あき25年・赤さび20年・塗膜15年で、詳細はメーカーの営業担当への確認が必要とされています。
既存屋根の上から施工できるカバー工法に適した製品として紹介されています。最低施工勾配は2.5寸以上です。
- 断熱材付きで遮熱・断熱・防音をうたう屋根材を検討したい人
- 軽い屋根材を選びたい人
- 保証の年数と条件をしっかり比べたい人
屋根カバー工法の屋根材を扱うメーカー5社
屋根材を選ぶときは、製品の仕様だけでなく、保証の内容や条件もメーカーごとに異なります。ここでは、先ほど紹介した5製品のメーカーについて、公式サイトで確認できた情報を紹介します。
メーカー選びでは、製品の性能だけでなく、保証の対象や条件も重要な判断材料となります。
メーカー1:アイジー工業
アイジー工業は、金属製屋根材「アイジールーフ」などを展開するメーカーです。スーパーガルテクトシリーズは2006年に山形県の東根工場で量産を開始し、2026年5月末に累計生産量2,000万㎡に到達したと発表しています。現在は山形県の東根工場と茨城県の下妻工場の2工場体制です。
製品保証は、塗膜15年・赤さび20年・穴あき25年です。保証は保証登録を行った物件のみ有効で、保証規定にもとづくとされています。
メーカー2:ニチハ
ニチハは、外壁材や屋根材などを手がけるメーカーです。屋根材では、金属製屋根材「センタールーフ(横暖ルーフ)」シリーズを展開しています。
横暖ルーフは、遮熱鋼板(塗装高耐食GLめっき鋼板)と断熱材(硬質ウレタンフォーム)を一体成型した金属製屋根材で、木製下地専用です。製品保証の対象者は住宅会社で、保証は申請手続きが必要とされています。
メーカー3:LIXIL(リクシル)
LIXILの屋根材では、『T・ルーフ』シリーズが、ガルバリウム鋼板に天然石を吹き付けた製品です。公式サイトでは、「30年続く耐久性」「しっかり固定で強風に強い」「軽量屋根で揺れに強い」の3つを特長に挙げています。
保証は、表面コート10年・基材30年です。保証規定には免責事項があり、塩害地区などの特異な環境や、施工マニュアルに従わない施工などが例示されています。
メーカー4:ケイミュー
ケイミューは、屋根材・外壁材などを手がけるメーカーです。『スマートメタル』は、同社のカラーベストへのカバー工法に対応した金属屋根材として紹介されています。
耐風試験や防水試験の結果を公式資料で公開しているほか、カバー工法で重量が増える点や、屋根下葺材を必ず使用する点など、施工上の注意も案内しています。適用地域は、年間平均最深積雪量などにもとづく区分図で定められています。
メーカー5:福泉工業
福泉工業は、大阪府堺市に本社を置くメーカーです。公式サイトによると、金属成形瓦や金属サイディングなどの製造にも取り組んでいます。屋根材では『シルキーG2』などを展開しています。
シルキーG2は、本体表面の穴あき25年・赤さび20年・塗膜15年の保証が付くと案内されています。
屋根材を自分で判断できない場合は専門業者に相談するのがおすすめ
屋根カバー工法の屋根材やメーカーを自分で選ぶことが難しいと感じる場合は、専門業者への相談がおすすめです。屋根材選びでは、建物の構造や周辺環境、予算など様々な要素を総合的に考える必要があります。
相談するときは、施工事例の紹介を受けられるか、屋根材ごとの保証の内容と条件を説明してもらえるかを確認しましょう。
海岸に近い地域や積雪の多い地域では、メーカーの保証対象地域や適用地域区分が関わるため、施工店に確認しておくと安心です。
見積もりでは、施工内容、保証の内容と条件、施工後の点検の有無も確認しましょう。
国民生活センターの『屋根工事の点検商法のトラブルが増えています』では、屋根工事について「すぐに契約せず、十分に検討したうえで契約しましょう」と呼びかけています。その場で契約せず、見積もりの内訳と提案の理由を書面でもらってから決めることをおすすめします。
屋根カバー工法ならトベシンホームにご相談ください

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 会社名 | FCR株式会社(トベシンホーム) |
| 本社所在地 | 〒271-0064 千葉県松戸市上本郷2868-8 Googleマップ |
| 電話番号 | 0120-685-126 |
| 営業時間 | 8:00〜20:00 年中無休 |
トベシンホームは、関東12店舗で外壁塗装・屋根工事・雨漏り修理を手がける専門店です。創業10年以上で、累計5,500件以上の施工に携わってきました(Google口コミ平均4.4)。
千葉県・埼玉県・東京都・神奈川県・茨城県のお客様から、屋根カバー工法のご相談をお受けしています。お客様の屋根の状態を確認したうえで、屋根材と工法についてご説明します。
カバー工法をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
業者から見積もりが出たら、確かめたい点を屋根カバー工法の見積もりチェック5つのポイントにまとめています。
まとめ
屋根材選びは、保証・価格・デザイン・断熱性・遮音性の5つの基準で、メーカーの公式情報を比べることが大切です。本記事では、アイジー工業の『スーパーガルテクト』やニチハの『横暖ルーフαプレミアムS』など、5製品の公式情報を紹介しました。
保証には条件があり、価格は本体価格のみで、工事費や足場代は別にかかります。特に重視したい性能によって合う屋根材は異なるため、自宅の条件や予算に合わせた判断が求められます。
専門的な判断が難しい場合は、専門業者への相談がおすすめです。トベシンホームでも、お気軽にご相談をお受けしています。
納得のいく屋根材選びで、長く安心して暮らせる住まいを実現してください。
屋根工事45年のプロフェッショナル。日本瓦から最新屋根材まで3万件以上の施工実績を持ち、独自開発した「増山式耐風工法」は台風対策として業界で高評価。文化財修復にも携わりながら、職人育成学校での若手指導や各メーカーの製品開発顧問として、伝統技術の継承と革新に貢献。



