施工実績
S様
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外壁塗装(吹き付け外壁)・雨戸・軒天・雨樋・破風の塗装
物件タイプ
戸建て
症状
前回の塗装から年数がたった外壁、壁の下の方の塗膜のはがれ
価格帯
100万円〜150万円
エリア
千葉県松戸市
築38年のS様邸。今回が2回目の塗り替えです。屋根も塗ったほうがいいと言われていて、気にされていました。
屋根は10年前に、ガルバリウム鋼板(さびにくい金属の屋根材)に替えています。ドローンで上から確かめると、まだ塗り替えが必要な状態ではありませんでした。そうお伝えし、今回は屋根を塗らず、外壁と付帯部(雨戸・軒天・雨樋・破風などのこと)に絞りました。
外壁はざらざらした吹き付けの壁です。高圧洗浄で汚れを落とし、下塗りのあとに上塗りを2回。壁の下の方で塗膜がはがれていた所も塗り直しています。茶色の雨戸や雨樋、破風も、同じ色で塗り重ねました。
アーチ形の玄関がある2階建てです。前回の塗装から年数がたち、外壁の色が全体にくすんでいました。
道路側の壁です。給湯器の左、壁の下の方で塗膜がはがれ、白い下地が見えていました。
塗る前に、水圧で外壁の汚れを落とします。汚れの上に塗ると、塗料がしっかりくっつきません。
軒天(軒の裏側)や雨樋のまわりも、同じように洗っておきます。
白い下塗り材を塗ります。吹き付けの壁は凹凸が多く塗料を吸うので、まず吸い込みを止めます。
仕上げの色の1回目です。白い下塗りの上に、ベージュの塗料を重ねていきます。
同じ塗料をもう一度重ねます。2回塗ることで、色むらが消え、塗膜に厚みが出ます。
軒天も、外壁に合わせた明るい色で塗り直します。
軒天も2回重ねて仕上げます。下から見上げたときに、塗りむらが出ないようにします。
屋根の端についている雨樋です。もとの茶色に合わせて塗り重ねます。
屋根の端の板(破風)です。雨と日差しを受けやすい場所なので、外壁と一緒に塗っておきます。
色あせていた雨戸も、茶色で塗り直します。外壁だけ新しいと、雨戸の古さがかえって目立ちます。
落ち着いたベージュの外壁になりました。茶色の破風や雨樋との組み合わせは、前と同じです。
塗膜がはがれていた壁の下の方も、きれいに塗り直されています。
玄関の壁も仕上がりました。木目調のドアと門柱は、養生をして塗料がつかないようにしています。
凹凸の奥まで色が入り、ざらざらした風合いはそのまま残っています。
格子のついた窓のまわりも、すき間なく塗られています。
窓の上の小さな屋根(庇)のまわりも、外壁の色がきれいにそろいました。
明るい色で塗り直した軒天です。
雨樋につやが戻りました。
破風も2回塗って仕上げています。
雨戸は濃い茶色で、つやのある仕上がりになりました。
松戸市のS様邸を担当しました滝本です。屋根も塗るべきか迷われていたので、まずドローンで屋根の今の様子をお見せしました。
屋根を替えてか…
松戸市のS様邸を担当しました滝本です。屋根も塗るべきか迷われていたので、まずドローンで屋根の今の様子をお見せしました。
屋根を替えてから10年ほどなら、金属の屋根はまだ塗らなくていいこともあります。塗るかどうかは年数だけで決めず、屋根の写真を見て判…
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