施工実績
H様
施工メニュー
軒天の上張り・外壁塗装・軒天・破風・雨樋・雨戸・板張りの壁・玄関ドアの塗装
物件タイプ
戸建て
症状
軒天のはがれ、しばらく塗装していなかった外壁
価格帯
100万円〜150万円
エリア
千葉県松戸市
築45年のH様邸。最初のご相談は、軒天(軒の裏側の板)のはがれでした。すき間から動物が入り込まないか心配だったそうです。外壁もしばらく塗っていないので、一緒にやって費用を抑えられるなら、というご希望でした。
軒の裏は、はがれた面を塗るのではなく、上から新しい板を張りました(上張り)。玄関の屋根の裏などは、塗装で白く仕上げています。
外壁は高圧洗浄のあと、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで、明るいクリーム色に仕上げました。木の板を張った壁や格子、雨戸、破風、雨樋、玄関ドアも濃い茶色で塗り直し、和風の家の雰囲気はそのまま残しました。
瓦屋根の和風の住まいです。玄関横の板張りの壁は色が抜け、木の地肌が見えていました。
玄関横の壁です。格子の上に黒い汚れがたまっていたので、高圧洗浄で落とします。
外壁全体も、塗る前に水圧で汚れを落とします。汚れの上に塗ると、塗料がしっかりくっつきません。
はがれていた軒天の上から、新しい板を張ります。古い面をはがさずに、そのまま覆う方法です。
軒の裏を端から端まで新しい板でふさぎ、すき間を残さないようにします。
まず白い下塗り材を塗ります。仕上げの塗料がよくくっつくよう、土台をつくる工程です。
仕上げの塗料の1回目です。木の柱や窓枠には、塗料がつかないようテープを貼っています。
同じ塗料をもう一度重ねて仕上げます。凹凸のある壁なので、ローラーで奥まで塗料を入れます。
板を張らない場所の軒天は、白い塗料で塗り直します。
玄関の屋根の裏です。白い板と茶色の木の組み合わせを、色を分けて塗っていきます。
屋根の端の板(破風)と雨樋も、濃い茶色で塗り直します。
まわりにテープを貼ってから、雨戸を塗ります。
色が抜けていた板張りの壁です。木の色に合わせた茶色で塗り直しました。
軒の裏は白く、破風や木の飾りは濃い茶色に。白い壁と茶色の木の組み合わせがはっきりしました。
白い板と茶色の木を塗り分けた、玄関の屋根の裏です。
玄関ドアと格子も、濃い茶色で塗り直しました。
新しい板を張った軒の裏です。はがれていた面は、すべて新しい板の下に隠れています。
縦の格子がある壁の上も、新しい軒天になりました。
塗装で白く仕上げた軒天です。
外壁は明るいクリーム色に。壁の下の茶色の帯も塗り直しています。
配管や給湯器のある壁も、すき間なく塗られています。
雨戸は濃い茶色で、つやのある仕上がりになりました。
松戸市のH様邸を担当しました滝本です。きっかけは軒天のはがれでしたが、外壁の塗り替えも気になっていたので、両方を一度に進めることになりました…
松戸市のH様邸を担当しました滝本です。きっかけは軒天のはがれでしたが、外壁の塗り替えも気になっていたので、両方を一度に進めることになりました。
軒天だけ直すか、外壁と一緒にやるか迷ったら、両方の見積もりを並べてみてください。足場を組むのが一度で済む…
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