国の外壁塗装助成金は単体だと対象外|2026年の補助金と自治体例

外壁塗装の支援|国の助成金補助金を解説|申請条件と3つの注意点(トベシンホームのコラム「【2025年版】国の外壁塗装助成金・補助金は何がある?例や注意点を紹介」のアイキャッチ画像)

「外壁塗装の費用をなるべく抑えたい」
「外壁塗装の助成金ってどんなものがあるの」

外壁塗装を検討する方にとって、これらは共通の不安や疑問ではないでしょうか。

結論から言うと、この記事で確認した国の補助事業は、いずれも外壁塗装そのものは対象外です。本記事では、断熱改修などで使える国の補助事業と、自治体の助成金、受給の際の注意点を、2026年10月時点の公式情報でまとめました。

今後外壁塗装を検討している方や外壁塗装の実施を費用面で悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧になり、参考にしてみてください。

なお、外壁塗装の助成金・補助金については、こちらの記事で網羅的に解説しているので、ぜひ参考にしてください。

この記事のポイント

  • 国の補助事業は外壁塗装そのものが対象外。断熱改修などで検討できる制度は3事業
  • 地域ごとの外壁塗装助成金の具体例(2026年10月時点)
  • 外壁塗装の助成金・補助金を受給する条件や申請
  • 外壁塗装助成金を受給する際の注意点3点
  • 外壁塗装のご相談はトベシンホームへ
  • まとめ
2026年8月〜9月 関東の大雨雨漏りのお問い合わせが
約3倍に
塗装がめくれ下地の板が黒く腐って崩れた軒天軒天が腐って崩れた
ひび割れと色あせが出たスレート屋根屋根材のひび割れ
金属の面に残った茶色い雨水の跡と錆雨水が流れた跡と錆
雨をしのぐためブルーシートを掛けた窓まわりの外壁ブルーシートで応急処置

※2026年6月〜9月 弊社お問い合わせフォーム調べ

雨漏りは、天井にシミが出たときには、屋根や壁の中まで水が回っていることがあります。押し入れの荷物まで濡れてしまったというご相談もありました。被害が出る前に、一度無料で点検を受けることを強くおすすめします。

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制度の内容や受付状況は、予算の状況などにより随時変わります。この記事は2026年10月時点の公式情報をもとに作成していますが、最新の正確な情報は、必ず各自治体の公式サイトでご確認ください。

目次

国の補助金で外壁塗装と一緒に検討できる制度は3事業

外壁塗装そのものを対象にした国の補助事業は、この記事で確認した範囲ではありません。国の制度は、窓や外壁の断熱材などを使った断熱改修が中心です。外壁塗装と同時に断熱改修を行う場合に、補助の対象になる工事があるかを確認する形になります。

それぞれ一つずつ見ていきましょう。なお、以前紹介されていた長期優良住宅化リフォーム推進事業は令和8年度は実施されないため、最後に触れます。

国の補助では外壁塗装だけの工事は遮熱塗料での塗装も含めて対象外で、塗装と同時に行う断熱改修なら、外壁・屋根などの断熱改修や窓・ドアのみらいエコ住宅2026事業、窓・ドアの断熱改修の先進的窓リノベ2026事業、断熱材・窓を使った断熱改修の既存住宅の断熱リフォーム支援事業の対象になりうることを示した図(2026年10月時点)

住宅省エネ2026キャンペーンは、新築とリフォームを対象にした4つの補助事業で家庭の省エネ化を促す国の取り組みです。リフォームでは、みらいエコ住宅2026事業、先進的窓リノベ2026事業、給湯省エネ2026事業、賃貸集合給湯省エネ2026事業の4事業があります。このうち外壁に関係するのは、みらいエコ住宅2026事業の断熱改修です。

みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)

みらいエコ住宅2026事業では、外壁は「断熱材を使った断熱改修」が補助の対象で、塗装は対象工事のメニューに含まれていません。外壁の断熱改修を行う場合は、定められた要件の工事とあわせて申請します。

公式制度ページみらいエコ住宅2026事業(リフォーム)対象要件の詳細
外壁塗装補助金外壁塗装は補助の対象工事メニューに含まれていません。外壁は、補助対象の断熱材を用いた断熱改修が対象です。
対象工事・開口部(窓・ドア)の断熱改修
・躯体(外壁・屋根・天井・床)の断熱改修
・高効率給湯器・高効率エアコンなどの設備
・子育て対応・防災性向上・バリアフリー改修
・リフォーム瑕疵保険等への加入
制度の概要補助上限は1戸あたり40万円〜100万円で、住宅の新築時期とリフォーム内容に応じて決まります。対象は平成28年以前に新築された住宅です。工事着手の期間は2025年11月28日〜遅くとも2026年12月31日(予算の上限に達した場合はその時点まで)で、交付申請は工事の完了後に提出できます。
注意点・補助を受けるには、居室の開口部などで定められた「要件化工事」を行う必要がある
・事務局に登録された「みらいエコ住宅事業者」と工事請負契約を結ぶ必要がある(事業者が申請手続きを行う)
・工事請負契約より前に着手した工事は対象外
・国費が充当されている自治体の制度は、キャンペーンの各事業と併用できない
・2026年10月時点の公式情報です。最新の募集要項は公式サイトで確認してください

先進的窓リノベ2026事業

先進的窓リノベ2026事業は、窓やドアの断熱改修に特化した補助事業です。外壁塗装は対象ではありませんが、外壁塗装と同時に窓の断熱改修を検討する方は確認しておきましょう。

公式制度ページ先進的窓リノベ2026事業 対象要件の詳細(住宅)
外壁塗装補助金外壁塗装は対象外です。対象は窓(ガラス)の断熱改修と、同じ契約内で行うドアの断熱改修です。
対象工事・ガラス交換
・内窓の設置
・外窓交換(カバー工法・はつり工法)
・ドア交換(同一契約内で窓と同時に行う場合)
制度の概要補助上限は住宅1戸あたり100万円です。工事着手の期間は遅くとも2026年12月31日まで、交付申請の予約は2026年11月16日までです(いずれも予算の上限に達した場合はその時点まで)。
注意点・事務局に登録された「窓リノベ事業者」と工事請負契約を結ぶ必要があり、一般の方が直接申請することはできない
・同じ窓について、みらいエコ住宅2026事業との重複申請はできない
・自治体の補助制度との併用は、国費が充当されているものを除き可能
・2026年10月時点の公式情報です。最新の募集要項は公式サイトで確認してください

既存住宅における断熱リフォーム支援事業

既存住宅の断熱リフォーム支援事業は、環境省の補助事業です。公式ページに「塗料は補助対象になりません」と明記されており、外壁は断熱材が補助対象です。トータル断熱と居間だけ断熱の2つの改修方式があります。

公式制度ページ既存住宅の断熱リフォーム支援事業|公益財団法人北海道環境財団
外壁塗装補助金外壁塗装は対象外です(公式ページに「塗料は補助対象になりません」と明記)。外壁は断熱材が対象です。
対象工事・断熱材(天井・外壁・床)
・窓・ガラス(外窓交換・内窓設置)
・トータル断熱:断熱材・窓・ガラスを組み合わせた改修
・居間だけ断熱:窓を用いて居間を中心に行う改修
制度の概要戸建住宅の補助額は最大120万円/戸です(玄関ドアの設置には別途加算あり)。令和8年9月公募の受付期間は2026年9月7日〜12月11日です。
注意点・公募は年に複数回あり、令和8年3月公募・6月公募はすでに受付を終了している
・補助対象は、事務局に登録された高性能建材(断熱材・窓・ガラス)
・公募要領や申請様式は公式ページで確認
・2026年10月時点の公式情報です。最新の募集要項は公式サイトで確認してください

長期優良住宅化リフォーム推進事業は令和8年度は実施なし

以前は国の制度として紹介されていた長期優良住宅化リフォーム推進事業は、令和8年度は実施されません。事務局の公式ページに「令和7年度の交付申請は締め切りました。令和8年度、本事業は実施しません」と掲載されています。

地域ごとに提供される外壁塗装助成金の具体例

外壁塗装の助成金は、自治体ごとにも提供されています。住んでいる地域によって助成制度の内容が異なるため、事前に知っておくことが大切です。

ここでは、トベシンホームの施工エリアである東京都の主要自治体を例に紹介します。千葉・埼玉・神奈川・茨城・栃木については、各地域の記事で詳しく解説しています。なお、外壁塗装そのものを対象にした制度ばかりではなく、遮熱性塗装など条件のついた工事のひとつとして対象になる制度や、外壁塗装が対象になるかが公式ページに明記されていない制度もあります。表の「外壁塗装補助金」の行で、対象になるかを最初に確認してください。

東京都の外壁塗装助成金3選

はじめに、東京都のうち、品川区・豊島区・千代田区の制度を解説します。

品川区|住宅改善工事助成事業

品川区の住宅改善工事助成事業では、遮熱性塗装や外壁耐火パネルの設置などが対象工事です。区民は工事費用(消費税抜き)の10%(上限20万円)、マンション管理組合・賃貸住宅個人オーナーは10%(上限100万円)が助成されます。

公式制度ページ住宅改善工事助成事業(エコ&バリアフリー住宅改修)|品川区
外壁塗装補助金品川区では、「遮熱性塗装」と「外壁耐火パネル設置」が対象工事に含まれます。一般的な外壁塗装が対象になるとは公式ページに書かれていません。塗装の条件は、公式の「住宅改善工事助成事業のご案内」で確認してください。
対象工事・遮熱性塗装
・外壁耐火パネル設置
・断熱化・LED照明器具設置・高断熱浴槽設置などのエコ住宅改修
・手すり設置・段差解消などのバリアフリー住宅改修
制度の概要助成対象工事費用(消費税抜き)の10%で、上限は区民が20万円、マンション管理組合・賃貸住宅個人オーナーが100万円です。申込期間は2026年4月1日〜2027年1月29日で、助成交付額が予算総額に達した時点で受付を終了します。工事完了と助成申請書の提出は2027年2月26日までです。
注意点・区内施工業者に発注する工事であることが条件
・助成対象工事費用(消費税抜き)の総額が10万円以上であることが条件
・着工前に予約申込が必要
・令和8年度から、国および東京都の補助制度との併用が可能(品川区の他の助成制度とは併用不可)
・2026年10月時点の公式情報です。最新の募集要項は公式サイトで確認してください

豊島区|住宅修繕・リフォーム資金助成事業

豊島区の住宅修繕・リフォーム資金助成事業は、所得が少ないために修繕やリフォームが難しい方を対象にした制度です。外壁塗装が対象になるかは、公式ページに明記されていません。

公式制度ページ住宅修繕・リフォーム資金助成事業|豊島区
外壁塗装補助金豊島区では、修繕工事・リフォーム工事が対象ですが、外壁塗装が対象になるかは公式ページに明記がありません。工事前の事前相談で確認が必要です。
対象工事・修繕工事
・リフォーム工事
・(対象外)建築確認申請が必要な工事、建築基準法違反になる可能性のある工事、他の住宅改修等の助成制度の対象となる工事、助成承認前に着手した工事など
制度の概要助成対象工事に要した経費(消費税を除く)の30%以内で、上限は修繕工事が10万円、リフォーム工事が20万円です。助成金交付請求の受付は先着順で、予算の範囲を超えた日をもって終了します。公式ページに令和8年度の受付期間の記載はありません。
注意点・豊島区内に引き続き2年以上居住していることが条件
・前年の世帯の月額所得が158,000円(条件により214,000円)以下であることが条件
・対象住宅の所有権を有する方または同居親族で、住民税を滞納していないことが条件
・工事前の事前相談が必要(住宅・マンション課マンショングループ 03-3981-1385)
・施工できるのは、豊島区住宅相談連絡会の会員で、区内に主たる事務所を有する民間業者
・承認書が届いてから着手する
・区の助成金が使えない事業者が「区から助成金が出る」と伝える点検商法に注意(公式ページでも注意喚起)
・2026年10月時点の公式情報です。最新の募集要項は公式サイトで確認してください

千代田区|令和8年度ヒートアイランド対策助成

千代田区のヒートアイランド対策助成では、屋上・壁面に高反射率塗料や熱交換塗料を塗る工事が対象です。助成対象経費(税抜き)の50%、上限は50万円です。

公式制度ページ令和8年度ヒートアイランド対策助成|千代田区
外壁塗装補助金千代田区では、屋上・壁面に高反射率塗料・熱交換塗料を塗布する工事が助成対象です。使う塗料は日射反射率などの基準を満たす必要があり、通常の外壁塗装全般が対象になる制度ではありません。
対象工事・屋上・壁面の高反射率塗料・熱交換塗料の塗布
・屋上等緑化・壁面緑化
・日射調整フィルム・窓用コーティング材
・(ほか、遮熱性舗装、ドライ型ミスト発生装置など)
制度の概要高反射率塗料・熱交換塗料(屋上・壁面)は、助成対象経費(税抜き)の50%で上限50万円です。申込期限は2027年2月15日(月)までで、先着順・予算がなくなり次第終了します。完了報告期限は2027年3月15日(月)です。
注意点・高反射率塗料は、第三者機関の測定で近赤外線領域の日射反射率が50%以上であることなどの基準がある
・申請は施工前に行う(工事予定日の1〜2か月前を目安に、窓口で事前相談)
・助成対象者などの詳細は、公式ページのパンフレットで確認
・他の助成金と併用できる(公式パンフレットの注意事項)。工事完了報告時に、併用した助成金の交付額がわかる確定通知の写し等の提出が必要。詳細は環境政策課エネルギー対策係(03-5211-4256)に確認
・2026年10月時点の公式情報です。最新の募集要項は公式サイトで確認してください

関東の地域別の詳しい記事

制度の内容や受付状況は、地域ごとに大きく異なります。お住まいの地域に合わせて、次の記事で詳しい制度を確認してください。

外壁塗装の助成金・補助金を受給する条件や申請方法

ここからは、外壁塗装の助成金・補助金を受給する条件や申請方法について2点解説します。

それぞれ見ていきましょう。

受給の主な条件

受給の条件は、国や自治体によって異なります。今回確認した制度では、主に以下の項目について条件の指定がありました。

主な条件
  • 住民登録や居住など、申請者の条件
  • 対象になるリフォーム工事の内容(遮熱性塗装、断熱改修など)
  • 市区町村内の施工業者による工事であるか(国の事業は登録事業者)
  • 工事前の申請・事前登録をしているか

このほか、市税などの滞納がないことを条件にする制度もあります。条件は制度ごとに細かく異なるため、本記事末尾の公式ページで募集要項を確認し、実際に条件を満たしているか、事前に確認しておくと安心です。

申請方法5ステップ

外壁塗装助成金を申請するには、以下の5つの流れで進めます。

申請方法
  1. 申請条件の確認
  2. 申請に必要な書類の準備
  3. 施工業者の選定
  4. 申請書類の提出
  5. 工事着工と完了報告

以上の流れとなります。なお、住宅省エネ2026キャンペーンの各事業は、登録された事業者が申請手続きを行い、一般の方が直接申請することはできません。

外壁塗装の助成金は、制度の確認、見積もり、申請、交付決定、着工と完了、完了報告と受け取りの順に進み、多くの自治体では交付決定の前に工事を始められないことを示した流れ図

これから外壁塗装の助成金・補助金の受給を考えている方は、参考にしてみてください。

外壁塗装助成金を受給する際の注意点3選

外壁塗装助成金を受給する際の注意点を3つ解説します。

それぞれの注意点を確認し、受給の準備を進めましょう。

助成金の対象であるか

助成金の対象は、利用する事業によって異なります。自治体の事業には対象項目が設定されているため、利用したい制度の条件に当てはまるかを調べる必要があります。たとえば世田谷区のエコ住宅補助金は、令和8年度から住宅の外壁塗装が補助対象外になりました。前の年度に対象だった工事が、翌年度に外れることもあります。

助成を受けようと考えている方は、対象者の条件を確認しておきましょう。

複数の業者から見積もりをもらう

助成金を申請する際は、外壁塗装をお願いする業者側から見積もりをもらうことが大切です。なぜなら、助成対象の工事に項目が適しているかを確認できるものが必要だからです。

一社だけでなく、複数の業者から見積もりをもらうことで値段や内容などを比較できます。業者をこれから検討する方は、複数の業者から見積もりをもらい、気になる点を比較しながら外壁塗装工事の準備を進めましょう。

申請期間などをしっかり確認する

助成金・補助金の申請には必要書類が多くあります。書類によっては取得に時間を要するものもあり、申請期間を事前に確認した上で計画的な行動が欠かせません。

慌てて書類を用意すると不備や足りない書類が出てきてしまい、申請期間が迫ってしまうことがあります。そのため、早めに調べて書類などの不備がないようにしておきましょう。

外壁塗装のご相談はトベシンホームへ

項目詳細
屋号トベシンホーム
会社名FCR株式会社
本社所在地〒271-0064
千葉県松戸市上本郷2868-8
Googleマップ
電話番号0120-685-126
営業時間8:00〜20:00 (年中無休)

「住んでいる地域で助成を受けられるか不安だが、なるべく工事費用を抑えたい」

そんな方は、ぜひトベシンホームまでご相談ください。施工からアフターフォローまでワンストップで行っています。制度の対象になるか不安な方は、まずはお気軽にご相談ください。

当社の特徴は、次のとおりです。

特徴
  • 創業10年以上の外壁塗装・屋根工事・雨漏り修理の専門店
  • 東京・千葉・埼玉・茨城に12店舗を展開
  • 最長10年の工事保証を提供
  • 累計5,500件以上の施工実績

外壁塗装で悩まれている方は、ぜひ一度お話をお聞かせください。ご希望やお住まいの状態に応じたプランをご提案いたします。

外壁塗装の助成金・補助金についてよくある質問

助成金はどこの自治体からでも利用できますか?

助成金は、すべての自治体にあるわけではありません。実際に助成金を利用したい方は、自身の自治体のホームページを調べる必要があります。

自治体の助成金が利用できない場合は、国の補助事業も確認してみてください。ただし、国の補助事業は外壁塗装そのものが対象ではなく、断熱改修などが対象です。外壁塗装と同時に断熱改修を行う場合に、対象になる工事があるかを確認しましょう。

申請するにはどうしたらいい?

申請方法には、それぞれの事業によって異なる場合があります。スムーズに申請を進めるには、事前にホームページや申請のやり方をしっかり見ることが大切です。

実際に調べて分からなかった場合は、国や自治体に問い合わせすると良いでしょう。

助成金の申請について、どこで相談できる?

助成金の申請で悩んだ時には、まずお住まいの市区町村の担当窓口に問い合わせるのがおすすめです。国の補助事業については、各事業の公式サイトや問い合わせ窓口で申請や要件などの情報を確認できます。

まずは、どのような制度があるのか、制度ごとに何が違うのかを知ることが大切です。制度の対象になるか不安な方は、トベシンホームにもお気軽にご相談ください。

参照した公式情報

この記事の制度情報は、次の公式ページで2026年10月1日〜3日に確認した内容です。

制度の内容や受付状況は、予算の状況などにより随時変わります。この記事は2026年10月時点の公式情報をもとに作成していますが、最新の正確な情報は、必ず各自治体の公式サイトでご確認ください。

まとめ

今回は、国の補助事業や自治体別の助成金、受給する条件や申請方法などを紹介しました。国の補助事業は外壁塗装そのものが対象ではなく、断熱改修などが対象です。自治体の助成金も、遮熱性塗装など条件のついた工事が対象になる制度や、外壁塗装が対象外の制度があります。

助成金・補助金は、年度ごとに内容や受付期間が変わります。事前に公式サイトで内容・申請期間を調べ、余裕を持って準備することが大切です。今後、外壁塗装について助成金の受給を考える参考にしてみてください。

この記事の監修者
増山親方
増山親方

屋根工事45年のプロフェッショナル。日本瓦から最新屋根材まで3万件以上の施工実績を持ち、独自開発した「増山式耐風工法」は台風対策として業界で高評価。文化財修復にも携わりながら、職人育成学校での若手指導や各メーカーの製品開発顧問として、伝統技術の継承と革新に貢献。

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